いつ頃の放送だったか覚えていないけど、ものすごく印象に残って忘れられない番組がある。
タモリさんが司会を務めていた、「世にも奇妙な物語」です。
内容は以下のような感じです。
長期入院している寝たきりの祖母の元を、嫁と孫娘がお見舞いに訪れるところから始まっている。
祖母は意識がないはずなのに、孫娘が近づくと不思議な事に祖母の声が聞こえる。
「私はもうすぐ死ぬ。それまでにどうしても会いたい人がいてるが、この身体では動けないので、少しの間だけお互いの身体を入れ替えてほしい。必ず体が死ぬまでに戻ってくるから」
祖母の声に強要されて、孫娘は断りきれず応じてしまう。
そして元気な体を手に入れて、祖母は会いたい人に会いに行く。
孫娘は、死にかけの老人の身体に入り、苦しいよ・苦しいよと祖母が帰ってくるのを必死でまっている。
願いがかなった祖母は、早く帰り孫娘と身体を交換しないと、大変なことになると必死で走る・走る。
ね![]()
如何にも世にも奇妙な物語でしょ。そんな事が出来るはずがないのに
そして、必死に走った祖母が病院の玄関へたどり着く。
でもそれが終わりじゃなかった
続く