大騒ぎして入院して、一時は危ないんちゃうのと思ったけど、点滴と輸血で落ち着いてきて、夕方になってきて、そろそろ引き上げようと思って、看護師さんに声をかけると、

「何かありましたら連絡はどなたにしましょう」と、言われ、義妹・鼻ぺこ・ぺこ夫の順にしました。


そして翌朝


あらっま目


ベットがありませんビックリマーク


ベットから、マットレスを剥がして直に床に置いてありました。そして周りにマットを引きつめてありました。


その中で、姑は寝ています。


夜中に、寝ないで、ベット上に立ち上がり、うろうろ、しそうになったみたい。

夜勤の看護師さんには本当に迷惑をかけましたおじぎ


そして、夕方

「また、起き上がったりしやはると困るので、家族の方に付添をお願いしたい」って言われてしまった。


義妹宅はワンコもおって、準備なしで、家を空けるのはできないし、ぺこ夫は頭からそんな気持ちないし、鼻ぺこが付き添う事になったわ。


小さい子供ならだれでも分かるけど、老人の入院に、しかも状態も落ち着いてるのに、付添が必要なんて、その時は思わんかったわ。


今は十分理解できますしょぼん


病院の基準看護(昔は完全看護って言うてた)は、普通の人が対象ですね。

認知症老人は、対象外っていう事ですね。


まあ、しゃあないわな。病院は治療するんやもん、治療を受けれる状態にするのは、家族やそうですごめんなさい...


でも、ほんまに付添出来る人がいなかったら、どうするんかなはてなマーク









応援のクリックお願いします

にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村


高齢者介護 ブログランキングへ