大騒ぎして入院して、一時は危ないんちゃうのと思ったけど、点滴と輸血で落ち着いてきて、夕方になってきて、そろそろ引き上げようと思って、看護師さんに声をかけると、
「何かありましたら連絡はどなたにしましょう」と、言われ、義妹・鼻ぺこ・ぺこ夫の順にしました。
そして翌朝
あらっま![]()
ベットがありません![]()
ベットから、マットレスを剥がして直に床に置いてありました。そして周りにマットを引きつめてありました。
その中で、姑は寝ています。
夜中に、寝ないで、ベット上に立ち上がり、うろうろ、しそうになったみたい。
夜勤の看護師さんには本当に迷惑をかけました![]()
そして、夕方
「また、起き上がったりしやはると困るので、家族の方に付添をお願いしたい」って言われてしまった。
義妹宅はワンコもおって、準備なしで、家を空けるのはできないし、ぺこ夫は頭からそんな気持ちないし、鼻ぺこが付き添う事になったわ。
小さい子供ならだれでも分かるけど、老人の入院に、しかも状態も落ち着いてるのに、付添が必要なんて、その時は思わんかったわ。
今は十分理解できます![]()
病院の基準看護(昔は完全看護って言うてた)は、普通の人が対象ですね。
認知症老人は、対象外っていう事ですね。
まあ、しゃあないわな。病院は治療するんやもん、治療を受けれる状態にするのは、家族やそうです![]()
でも、ほんまに付添出来る人がいなかったら、どうするんかな![]()
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