今もそうやねんけど、姑の世話で大変なんは、トイレの介助です。


でも今は完全に紙パンツになったので、以前より随分楽になった


時々失敗するけど、毎回ではないので、紙パンツまで行かない時期が本当に困った。


おしっこを漏らすようになり、尿もれ用のパンツを買ってきてはいてもらったんやけど、(まあこれは布が分厚いだけで、後は普通のパンツやからスムーズにいったよ)


あくまで尿もれ程度の方には良いかもしれんけど、トイレが間に合わずジャーって出てしまうような老人には、あんまり意味なかった。ほとんどズボンや座布団まで濡れてしまうもん。


それを、こっちがすぐに気がついたらいいんやけど、その頃はまだしっかりしていたから、羞恥心があって、隠してしまう。


なんか匂う、どこやろどこやろって探したら、ベットの下やら、便器の後ろやらに隠してあった。濡れたズボンはそのまま箪笥へしまっていたりしてたなあ。


ああそれから、尿もれ用のパンツの時に尿パットを併用してたけど、あれもあんまりやったなあ。

こっちが一生懸命はさんであげても、自分で外してしまうガーン


そしてそれを、外に干しててびっくりしたこともビックリマーク

便器に落とされてえらい目にあったことも数回ビックリマーク



自分で尿パットを使用する意味が、しっかり理解できてる人、もしくは自分では下着の上げ下げができずに、介護者に任している人。


こんな方たちの場合は使う意味あるけど、姑にはほとんど無駄やったしょぼん



鼻ぺこは「もう紙パンツにしたらええやん」って思って、前から買うていたんやけど、義妹がね・・・・・


そこはやはり実の娘

親におむつを使う 嫌やったんやと思う。


でも鼻ぺこは嫁です。


変な感傷なんかより、後の掃除や洗濯の手間の方が大変や。

義妹やぺこ夫には何にも言わんと紙パンをはかしてみた。


そしたら、まあ楽になったわ。

姑もはくパンツ型やから、あんまり違和感なかったみたい。


それに布おむつと違って、尿を吸収しても表面サラサラやから、姑にしたら、反対に尿出てしまってるって思わんかったんかもね(笑)


数か月、鼻ぺこ宅では紙パンツ、義妹にいてるときは布パンツとパットで過ごしていたわ。







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