今日は本当に寒かった。
いつもはぺこ夫と二人で病院へ、11時ごろから行って19時ごろまでいる。それで必然的に昼食は交代で食べに行く事になるんだけど、今日は寒すぎて、外へ食べに行く気にならず、病院の中で食べた。小さいレストランがあるので、便利です。
姑は要介護4なんですが、それなりに落ち着いていて、鼻ぺこ家と義妹家を行き来しながら、デイサービスも利用して毎日を送っていた。
でも今回の入院で、少なからず体力も認知度も落ちている。今まで通りの生活を送れるかどうかわからない。こういう日が来ることはず~と前からわかっていた。そやけど、明日退院になって目の前に突き付けられて、慌てている自分がいてる。
何を慌てている。
食事・トイレの介助等・・・色々あるけど、鼻ぺこが心配しているのは実際に行う事の心配だけなんです。
自分の親がだんだん老いて、死が近づく恐怖は感じません。ぺこ夫や義妹は鼻ぺこにはわからない苦悩・葛藤があるんやろうね。
親が長く生きる事は、老いていく姿をずっと見てないとあかん、という事だとつくづく感じましたよ。
鼻ぺこの親は、もう20年も前にあっけなく死んでるので「老い」を悩む必要はなかった。
友人の一人で親を早く亡くしていて、「その時は悲しかったけど介護の苦労をしなくってよかったので、子孝行やったのかもしれない」なんて、話していて、考えさせられる。
姑の介護やから辛くって、自分の親だったら辛くないなんてないわなあ。
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