昨日あんな事を言うたからかしょぼん


夕べから姑、高熱出ています。


夕ご飯はいつもより少々少なかったけど、ちゃんと食べて、いつものように6時頃ベットに入った。一時間くらいして起きてきたので、「あれ、早いなあ。もうおしっこ」

と、トイレに誘導したけど、「違う」とトイレに行かない。


その時気がついた。ぶるぶるぶるぶる震えてるんです。

身体も手も唇も震えている。なんか変やなあと思ったけど、そのままベットへ連れて行って寝さした。


なんかいや~な感じがしたので、田舎へ出発するはずのぺこ夫を引き止めた。


1時間ほどして見に行ったら、身体が熱い。体温計を持って来て計ったら驚きの39.6度。目を疑ってもう一度計測したらなんとまあ、39.9度


あかん!! 救急車を呼ぼうか

ぺこ夫はこんな時、あかんたれで頼りにならん。

迷わず、義妹に℡したらとんできた。そしてすぐにケアマネに相談した。


ケアマネ曰く、「今すごくインフルエンザが流行している。明日の朝一番にかかりつけ医に相談したらいいと思うよ」


咳はしていたけど、熱以外の症状もなさそうだったし、鼻ぺこも義妹もその意見に従う事にした。夜中は2回ほどおしっこに起きて、お茶を飲まして朝を迎えた。


かかりつけ医が開くのを待って、義妹が電話をすると、「たぶんインフルエンザでしょう。検査したら10分くらいで結果が出るし、今は鼻から吸入する薬もあるからすぐ来てください」


3人がかりで車に乗せて、車で5・6分の医院へ向かった。


そして、インフルエンザの検査をし待つこと10分


まさかまさかのインフルエンザ陰性でした。


「高齢者で高熱が出て、インフルエンザでなかったら、肺炎が疑われる。去年入院したK病院か近くのO病院へ行ってください。たぶん入院になるでしょう。命に係わります」


K病院は去年も入院しているので、今までの検査結果・投薬内容もわかっているが車で30分もかかる。O病院は徒歩でも行けるほど近いが、受診歴はない。

どうしよう。どっちに行こう。この時も頼りないぺこ夫ではなく、義妹の判断でk病院へ行く事に決めた。


こんな時、嫁である鼻ぺこは決して口出しをしない、あくまで決定は実の子供たち。鼻ぺこは従の立場を貫く。まあ相談されたら意見は言うけどね。


そんなこんなで、10時半頃k病院へ到着し、総合内科を受診した。







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