義妹が昼間姑の世話をしてくれて、どうにか毎日が過ぎていたころ、(記憶があいまいで時系列はちゃうかも)ぺこ夫が、とんでもないことを言い出した。
田舎で農業をする![]()
えっ 私たちは![]()
お前と姑は大阪にいたらええ、俺だけ行く![]()
そんな あほな![]()
確かに鼻ぺこはまだ仕事をしているし、姑は元気で義妹もおるから、ぺこ夫は自分だけ行っても大丈夫と思ったらしい。
ぺこ夫は色んな働き方をしてきた。サラリーマン・公務員・自営業みんな経験している。(そうなんです、鼻ぺこが仕事を続けたわけは、これもあった)
しかも、すべて自分の意思!
倒産したとか、リストラにあったとかはない。次々やりたい事が出来てしまい、次々実行しただけ。一時は10数人の従業員を雇う会社を経営してたよ。
まあバブル期はそれなりに、もうかったかな?
ぺこ夫が60歳になった時サラリーマンをしていた。知ってる人は知ってると思うけど、給料をもらっていると、せっかく貰えるはずの年金がカットされてしまい、働いても働かなくても入る金額は一緒になってしまった。
とたんに、ぺこ夫は働くのが嫌になったんよね
ほんでもって、以前からあこがれていた「田舎で農業」に気持ちがいってしまった。そんなところやろね。
年金があるから、田舎での生活費はそれでまかなえる。大阪の家の生活費は鼻ぺこの給料があるから、二重生活になったとしても、経済的には大丈夫と思ったらしい。
ぺこ夫は何にも実行力がある。
○○新聞の、シニア生活応援のクラブへ登録し、田舎の物件を探し出した。又、市民農園を借りて野菜つくりの真似事を始めた。あっそれから、棚田での稲作の体験へも参加してたなあ。
そんなで、鼻ぺこや姑のことはそっちのけで、どんどん自分の中では「田舎暮らし」が膨らんでいった。
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