
かなり長文です。
一週間ほど前に風邪をひいてたのだけど、元気になったようなので海に遊びに行ったのが先日。
海遊び中にひどく愚図りだし、家に帰ってお昼寝後に38度を越す熱。
救急車を呼ぶほどではないけれど、咳がひどく、前に気管支炎になったこともあったので111に電話。
*名前住所年齢
*嘔吐や便の様子
*飲食できているか
*熱はどのくらいか
*薬は飲んだか
*骨髄炎の症状が出ていないか、電話越しに首筋の張りやのどの下を抑えて異常がないか等checkの仕方を教えてもらいます。
特に緊急ではなさそうとの事だったのですが、救急隊の方がものの数分で到着。
自宅にある体温計と救急隊の使った体温計の温度差が大きく39度を超えた熱が出て、そっこうで服を脱がし、カルポルを投与するように指示がありました。
咳は出るものの気管支炎にはなっていなかったので、様子見で大丈夫との事。
安心したのもつかの間、本人は喉が痛いようで飲み込めず泣き出してしまいました。
喉が痛いときはイブプロフェンが聞くよと救急隊の方にアドバイスをもらったので、投与。
次の日、熱も引き喉の痛みも治まったようで元気になった暑い日。
便が真っ赤になっている!!!
腸重積の血便のようではない。
腸重積の可能性もあるけど、本人が至って元気なので、111に電話。
111から近くのGPにすぐに診てもらえるように手配してもらい、GPもすぐに小児科医に診てもらえるように手配してくれました。
赤い便を持参し、小児科医も血みたいだねーっとけっこうのんびりなのでイライラ

腸重積だったら。。。こんなにのんびりしてる間に進行してしまう!と焦り、待ってる間にスキャンとかできる検査進めて下さい!と怒ってしまいました。
しかし2歳児にスキャンやCTするには全身麻酔が必要でリスクが高いので、便の検査結果が出てからしましょうとのこと。
とりあえず血液検査を始めるも血管が細く2度やり直し、号泣の娘。
お医者さん見ると逃げるか泣くようになってしまいました。。。
血液検査と尿検査は問題なく、便の病理検査の結果待ち。
小児科医から便の検査結果が来るまで病院に居ても良いよと言われて待っていましたが数時間たってもぜーんぜん来ず。
夜のシフトのドクターが挨拶に来て、娘を触診。
イブプロフェンを空腹時に飲むと胃の粘膜が荒れて小さい子供は出血することがあると。
今回の便の様子や血?の色、お腹の触診で腸重積ではないと。
だから今日は帰ってもいいよ!って。
検査結果待ちと言ったら、今日は来ないよ?後日電話で教えるからって

イギリスで今年の夏初めて30度越したこの日。
もちろんクーラーはなく、扇風機も1、2台しかなく皆汗だくで、気分が悪くなる人続出の中、待ってたのに。。。と思うも娘が緊急を要す事態ではないようなので、帰宅。
娘もヘトヘトで可哀想でした。
数日で来ると言われていた検査結果が来ず、一週間後ようやく結果が。
なんとこの便は検査のためロンドンの子供病院に送られてました。
そして結果は血ではなかった!!!
本当に安堵

で、思い返した結果、便の赤いものは、喉が痛く何も食べれないようだったので、赤いストロベリー味のゼリーを食べさせたのですが、それだ!!って気付きました

ごめんね娘ちゃん。。。怖い痛い思いをさせてしまって。
前食べさせた時は何も無かったので、まさか消化不良?で便に出てくると思わなかったよ。
ドクターたちお騒がせしました。。。
*イギリスのGPでは、短期滞在(3ヶ月程)に限り、主に行くGPとは別に滞在先のGPにもテンポラリーで2重に登録できます。
短期出張等で小さい子供がいる場合は、登録すると安心です。
*耳に入れる体温計は誤差が出やすいので注意です。
*ストロベリーゼリーはどこでも売っているHartley's Jellyでした。。。



