昨日はゼミの日ということで、民法の残りの条文を確認した後、平成23年の労働法と、過去問の伝聞の範囲の解き方の確認をしました。


改めて伝聞を全年度分通して確認してみると、論点云々ではなく、基本的な頭の動かし方が分かっているかをひたすら聞いているだけという感じです。もちろん本番の緊張している状況下で解かされる限りでは、「だけ」とはとてもいえない話ですが、とにかく変なことを考えないで処理していくことが重要といえそうです。


労働法についても、重要分野の解き方をまとめて、後は判例を参考にしつつ、その解き方に従っていればいいのかという感じです。


今日からは論文の作成地獄ということで、1日2通の答案作成(答練問題1通、過去問1通)をメインにしつつ、判例六法で択一のインプット、および論文問題集の復習といった感じでやっていく予定です。


今日は民法の答練問題でしたが、ほぼ全ての論点を拾いきることができ、この前の模試の感触も含めて、おおむね出題意図を外さず、無難に書くという目標は達成できて来たかというところです。細かい部分のミスや、最後がしょぼくなるというクセはいまだに直りませんが、書く訓練を積んでいけば、多少は時間に余裕もでてくる気がします。


ここ最近、体調を崩したりちょっとゴタゴタがあったりで、ブログを更新できていませんでした。

試験直前期に体調不良になるのやゴタゴタを招いてしまうのも自己管理の甘さということで、気を取り直して勉強していきたいところです。


ということで、最近は、模試の結果弱点と判明した会社・民法の条文読みと、過去問数問の書きなおし、それに事例研究行政法と事例演習労働法の復習をちょこっとといった感じです。民法会社法の択一については、あしべつ本でも解いて知識の精度をあげていくことも必要かもしれません。

今日はロースクールの公法系の期末問題を解いて検討していました。


公法系は、思考過程のパターンを踏めるようになってきたこともあり、割と外さなくなってきたような気がします。行政法がまだ不安なので、事例研究をもう一周くらいしようかというところ。


それから、会社法の条文の素読に取りかかりました。まあ、細かすぎて発狂しそうですが、そこは我慢していきたいです。