今日は憲法の百選Ⅰを3分の1程読み、会社法事例演習の復習をしました。会社法事例演習は数問残してしまったので、折をみて消化したいところです。


それから、答練問題の刑訴を1問。全体的に基本的でしたが、量がかなり多く、実際最後の方は実質途中答案になってしまいました。まだまだ最初の方を丁寧に書きすぎるというクセが抜けないので、刑事系については特に気をつけたいです。


あと、伊藤塾の模試も返ってきました。公法・民事・刑事・選択の順に、112・170・109・55の合計446点、総合で900点ちょっと(15%くらい)という微妙な成績でした。


全体的に、3段論法が甘く、規範とあてはめの双方にはっきり点が入っていないこと、表題づけが適当だったり問題提起が長かったりで、書いていることを読み飛ばされていることが点数が伸びていない原因と思われるので、今後1カ月で修正したいところです。あと、会社・刑訴・刑法については、明らかな論点外しをしているので、少し問題演習量を増やしていかないといけません。

一応の収穫としては、基本的な問題では、平均をそれなりに上回る点数がとれているといったところでしょうか。本試験では基本部分での減点が大きいように思われるので、ここは一応の成果が出たポイントと思いたいです。


今日も刑訴の判例六法読み込みからで、控訴部分まで終わりました。明日残りの上告・再審を読んでから公法系の判例読みに行きたいところです。


それから、会社法事例演習を半分程復習した後、刑法の問題を1問書いていました。

やたらと書く量が多い問題でしたが、事実の読み間違いを2か所、検討する罪責の構成要件の定義間違えを2か所やらかし、余計なことを書くというミスがありました。問題を一回大雑把に読み、その時に検討することが多そうだと思うと、必要以上にあせるクセがあるようで、なんとか克服したいところです。

後は、構成要件をひとつひとつあてはめていくということにしている関係で、少し論点の部分が薄くなるというクセもありますが、これは本試験でも要求されていることなので、仕方ないかというところです。


明日は刑訴の残りと憲法の人権部分の判例確認、会社法事例演習の復習に論文1本という感じで進めていきたいです。

今日は刑訴の判例六法を半分ほど読んだだけです。半分のうち、三井酒巻を参照して重要そうな条文・規則と百選判例をさらっているだけですが、それでもけっこうな量です。


昨日と一昨日は、民訴の判例六法を通読した他、行政法と会社法の平成20年の過去問、会社法の答練問題、解析民訴の間違えた問題の復習、会社法事例演習の2セクションといった感じで、論文問題集の復習と書く練習を織り交ぜてやったところです。


まだまだ書くスピード、条文趣旨定義のアウトプットの正確度・スピードが足りない感じですが、少なくとも去年の今頃よりはいい状態に仕上がっていることは間違いないので、肯定できる部分は肯定して試験まで過ごしたいところです。