昨日まで伊藤塾公開模試を受け、今日は模試の択一の復習をした他は、休息日にあてました。
公開模試の方は、問題の質が若干奇をてらいすぎだったり、練れていなかったりで、残念な部分もありましたが、そこに文句を言ってもしょうがなく、重要なのは自分の目標の達成度がどの程度なのかを調べることだと思います。その点からは、今回の模試は受けて良かったと思っています。
肝心の目標達成度の方ですが、刑訴法で基本的な条文の要件の検討を落とすというゴミクズぶりを発揮したこと、刑法でやや暴走したことが残念といった感じです。ここら辺からも、まだまだ基本の理解・定着が足りてないことがわかるので、前にも書いた通り、条文・定義・百選の確認が今後の中心となりそうです。ついでに択一対策にもなればいいかというところ。
最終日の択一の方は、243点(68・100・76)というやや微妙な結果に終わりました。民法・会社法がしょぼすぎること、ケアレスミスで何点か落としていることが課題かと言った感じです。択一プロパーの条文の読み込みもやらないと・・・
ということで、択一・論文通して、今後は条文・判例のインプット・復習を中心に、過去問の復習・新作問題の答案作成がマスト、論文問題集の復習まで手が回ればベターといった感じでやっていきたいです。