近頃全然寝付けない!
仰向けだと息苦しいし、横向きだと肋骨が痛いし。
誰か寝る姿勢の正解を教えてください。。
さて、先週末は両親学級へ行ってきました。
日本では自治体が無料で開催してくれる、と聞いてとても羨ましい思いです!
私が参加したのは分娩予定である大学病院の産婦人科で働く日本人の看護師さんが講師として日本語で行ってくれるものでした。
朝10:00から18:00までみっちり1日がかり、カップル揃って参加型、有料で1カップルにつき160ドル。
探してみたら他にも日本語でのクラスはあるみたいで、英語でのクラスはもっとたくさんあるのかもしれません。
私たちは分娩予定の大学病院ということだったのでちょうど良いかな、と思い少しお値段張りますが参加してきました。
参加のタイミングは予定日の2ヶ月前がベスト、とのことですが私たちは出遅れてしまい約1ヶ月前での参加。
月一の開催とのことで、急遽行ってきました。^^;
内容は妊娠後期の身体の変化やあかちゃんの成長、陣痛がきてから出産までの流れなどを午前中に講義形式で。
こちらの特に日本人同士のカップルによくあるのは妊娠中の過ごし方や子育てに関して、アメリカ式と日本式でどちらを参考にするべきなのか、という疑問。
その違いや理由なども詳しく教えていただきました。
お昼休みをはさんで午後は、アメリカの市販の育児グッズに関して現物を見せてもらいながら特徴やメリットデメリットを教わり、
その後は分娩のかなりリアルなビデオを見ました。
これは本当にリアルで衝撃でした…。
あかちゃんがでてくるシーンもドアップで実際のお産をそのままノーカット。
女性の私でもかなりビビったので主人はどうだったのかと思い聞いてみました。
びっくりしたけど、出産前に見ておいてよかった、そのままだったら失神してたかも…
とのこと。
ビデオ後は陣痛時のマッサージの仕方や分娩時の呼吸法の練習。
こちらでは旦那様が立ち会い出産されるカップルが多いようで、呼吸法に関しても日本のようにドクターや助産師さんが吸ってー、はいてー、などはあまり言ってくれないとのこと。
Don't push!今は力まないで!
くらいらしいです。。
なので、呼吸法も旦那さまが
吸ってー、吐いてハッハッハッハッハー、頭が出てきたよ~、ハ~、
とかやらないといけないそうです。
さらにはへその緒をカットするのは旦那さんのお仕事です(どうしても血液云々無理!という方は拒否できるそうですが^^;)。
日本ではどこまでされる方が多いのでしょうか…?
そしてその後は授乳やオムツ替え、お風呂の入れ方や身体の拭き方など、人形のあかちゃんを使っての実践。
私は姪甥がいるのでミルクのあげ方やオムツ替え以外の授乳に関しての知識やお風呂の入れ方、身体の拭き方(アメリカでは毎日お風呂に入れるということが少ないため)などを中心に頭に叩き込んでいました。
主人は全てが初なのであたふたしつつ慣れない手つきで、先生に注意されまくりながら笑、がんばって実践していました。
そして長く貴重なクラスも終わりました。
もちろんちょくちょく休憩を挟んでくださっていましたが後半は妊婦だけでなく、男性陣もグッタリな様子。^^;
けど家族や親戚、親しい友人ともはなれて異国の地での初めての大きな経験、ということでこんなふうにみっちり教えていただけるのは本当にありがたいですね。
出産へ向けてもちろんまだまだ恐怖感はありますが、流れもなんとなくつかめて安心できました。
主人の中でもだいぶ意識づけがされたようですし、
アメリカでイクメンが多いのも納得ですね。
2人で産んだ、という感覚を大切にしているそうです。
素敵ですね。
妊娠されていたり、今後予定をされている方々の参考になりますように。
と一仕事終えた気になっていますが、私たちは出産準備はまだしっかり整っておらず、細かいグッズの準備や部屋のスペース確保などなどに追われています。
あと少し、がんばらないと!