前回両親学級へ行ってから出産準備を着々と進めています。
それまでは今までのまわりの先輩ママさんの話を聞いたりあかちゃんのお世話をしていて、これは必要だよね!というものを見ていたり、それらのアメリカ版の商品を探してみたり、
日本には売ってるけどアメリカにはあまり売っていないものは早めに日本の通販で選び、親に送ってもらうなどをしてきました。
そんなこんなでだいぶ揃ってきました。
今日はそんなグッズたちを少し紹介します。
まだ生まれていない分、未使用なので参考になるかわかりませんが^^;
まずは衣類関係。
日本では首がすわっていない新生児期のあかちゃんには紐やボタンなどの前開きタイプのものを使うことが多いと思います。
アメリカでは基本的に上からかぶるプルダウンタイプ?のものがほとんどです(ただアメリカ人の知り合いに聞いたところ、それは上からではなく下から着せるらしい…ほんと?)。
縫い目は基本的に内側にきているものがほとんど。
サイズは新生児用はnewborn、0~3、~6、~9(month)のような表示が多いです。
ちなみにアメリカでは小さく産んで大きく育てる、という感覚があるそうで、そのためか日本のものよりも少しタイトめの作りが多いように感じました。
ベビー洋品店の店員さんからも、すぐに大きくなるから0~3monthでいいわよ、とのアドバイスでした。
私はとりあえず前開きで縫い目が外側(日本製ならではの生地感なども含めて)の肌着が欲しかったので日本の通販で選び、親に他の荷物と一緒に送ってもらいました。
短肌着を6枚、コンビ肌着を1枚、ドレスオールを1枚。
こちらで買った肌着といえば、荷物が万一間に合わなかった場合のために前開き縫い目内側コットン(しかなかった)の短肌着も購入しました。
これはベビザラスにて購入。
日本の先輩ママ曰く、前開き肌着の紐タイプはけっこう結び目がほどけてめんどくさいのでボタンが楽、と聞いていました。
この短肌着は紐タイプではなくスナップボタンのものだったので、縫い目さえ外側だったらけっこういいのにな、という感じです。
他にもベビザラスではカバーオールを2枚、ジャンプスーツを1枚、靴下セットなどを購入。
たまたま出歩いていたときにセールをしていたold nabyでは赤いダウンジャケットが5ドルだったので購入。やす‼︎
産後外出予定はあまりないのですが、今のところ退院後は2日後健診と1ヶ月健診、領事館への申請などがあります。
そのときは母子一緒に出かけるので念のため外出着も。
あとセンチュリー21でもコットンのおくるみを2枚購入。
そしてbuybuybabyでは帽子とミトンのセットを購入。
日本でもそうなのでしょうか?
アメリカでは帽子をかぶっていないとご近所さんからも怒られることがあるほど必須グッズ。
秋冬は防寒、春夏は紫外線対策、というところでしょうか。
あと衣類ではないのですが、ベビ服用のハンガー10本セットも購入。
先日水通しをしましたが(水通しについてもまた記録しようかな)、大人用のハンガーで代用もできました。
ただそのうちTシャツなどを着だしたら大人用のハンガーでは通しづらい…
ということで早めに購入しました。
その他は義父よりミキハウスのベビー服がサプライズで届きました♪
日本製前開き縫い目外側の短肌着、コンビ肌着、ツーウェイオール、ガーゼ、ミトン、大きめのガーゼタオルのセット。
これはとってもうれしい!
やはり1番肌に触れる短肌着だけでもなんとか日本製を、と思っていたので枚数が増えてありがたい!
さらに大きめのガーゼタオルがあればおくるみとしても安心して使えます。
と、まだコンビ肌着やドレスオールの枚数が足らないし、冬生まれなので体温調節用にベストやカーディガンもほしいかな、という感じです。
ひとまず生まれてきたベビのサイズ感もあると思うので、今のところ衣類関係では必要最低限は揃えられたかな、というかんじです。
分娩予定の病院の入院グッズとしては産後直後のあかちゃん用肌着は病院内で用意してくださるようで、退院時の服のみを用意しています。
短肌着、コンビ肌着、ツーウェイオール、ガーゼお包み、念のためジャンプスーツとダウンジャケット、あとはガーゼを2枚ほどとミトン。
帽子は退院時はとりあえずお包みやジャンプスーツのフードがあるので特に入れず。
ちなみにこちらの出産入院は普通分娩で2日ほど、帝王切開で4日ほど、とかなり短期間です。
衣類関係だけで長くなってしまったので他のグッズはまたこんど。
なにかしら参考になると幸いです。





