豊かさ | 感動する話などなど・・・

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hr443

戦後の日本は
とてもお金持ちになりました。

父親の給料もどんどん上がる。...


母親もそれが幸せと思うようになる。

子供が欲しい物は何でも買ってやる。

それが子供の幸せなんだと。

でも豊かさの後ろで
きっと子供たちは叫んでいた!

おもちゃなんかいらない。

お菓子ももう十分だよ。

だからもっと遊んでよ・・・

もっともっと側にいてよ・・・

やがて子供たちは
叫ぶこと、側にいてもらうことを
諦めました。

『おもちゃやお菓子があればいいや』

と思うことで、
自分を納得させるようになっていった。

物を優先する心が生まれる。

でも
人を大切に出来ない人間は
物を大切にすることもできない。

みんなそのことに気がつきませんでした。

マザーテレサが来日して
新幹線に乗りました。

当時の新幹線には水を飲むために
紙コップが備え付けられていた。

日本人は紙コップで一口水を飲むと
当たり前のようにそれをゴミ箱に捨てる。

その光景を見て彼女は
こういう言葉を残して帰国しました。

「日本の国は
物はとても豊かになったけれど
心が貧しくなってしまいましたね」

それは心に染みるほど悲しい一言でした。

出典:[いまを、生きる]半田考淳著
PHPベスト・セレクションより

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私が子供の時は主に外で遊んでいましたが

今の子供達は家の中で遊ぶことが多いですね。

残念ながら物の豊かさと心の豊さは一致しないので

大人(親)が買い与えるばかりでなく会話も重視して

接していくべきでしょうね。