京都の義兄から電話がありました・・
生前の6歳違いの姉からは
しょっちゅう私に
電話がありましたが
おそらく義兄から直接うちへ
電話してくるのは
コレが初めてだと思います・・
来る11日は姉の5年祭の為
(宗派が違うので法要の時期や
呼び方も違う・・)
お供え物と義兄の食べ物を
少々送ったのが昨日
届いたようですね・・
「羽ちゃん、僕やけど
今日はMの(亡姉)5年祭のお供え物を
送ってもろておおきに・・・!
ほんの家族だけで
するつもりやったのに・・・
却って気を遣わせてしもうて
悪かったなぁ~」
と言われるので
「お義兄さん達には私が中学生の頃から
随分お世話になっていながら
ろくなお返しも出来ず
申し訳ないと思っています・・
5年祭は親子だけと聞いておりまして
参列出来なくて申し訳ありません・・
祭壇の亡姉によろしくお伝えください・・
・・ところでお義兄さん・・
お体の具合はいかがでしょうか・・・?」
とお尋ねいたしますと
「もう90歳になると
足腰が痛いところだらけや・・
一人暮らしやから
何とか頑張っているけど・・
Mは僕より6歳も若いのに
先に逝ってしもうたらあかんわ・・
折に触れてMを思い出すと
寂しゅうてたまらんわ・・
でも何とか自分で家事をこなして
頑張ってるから大丈夫や・・!
心配センとおいてや・・」
と義兄・・・
亡くなってからもずっと
義兄の心の奥で生き続け
今もなお思い出して貰えてる・・
亡姉は幸せ・・
適齢期に差し掛かった孫達にも
姉夫婦のように
共に信頼し合って
共白髪になるまで
穏やかに寄り添える
お相手との結婚を・・と
強く願う祖母でアリンス・・・!