娘に、昨日仕事帰りに持ってきて貰った

玄米30キロのお礼を言いながら・・

 

いつもは婿殿がちゃんと精米して

持ってきてくれるところを・・

 

今回だけは私が娘に

「ぬか床を作りたいから

自分で精米をして糠を残したいので

玄米のままの方がありがたいわ・・」

 

とチョッピリ注文を付けちゃった・・

 

娘はゆっくり話をする暇もなく

夕食作りのため急いで帰ったため・・

今日はそのお礼の電話をしました・・・!

 

そのとき、本日、お隣のお義父さんに

異変があったことを初めて知りました・・

 

「近所に住んでるお義父さんの妹さん

(婿殿の叔母さん)が今日、お兄さん(義父)と

話してる最中に

 

お義父さんとの会話のやりとりが

おかしいことに気づき

 

叔母さんがビックリして

近くの医大病院へ連れて行って

検査をして貰ったら

 

脳梗塞と診断され

認知症も始まっていた・・?

 

入院してもする事が限られているので

近くだから毎日通院治療することにして

 

認知症は治すことは出来ないけど

症状の進行を送らせる薬を

出して貰って・・

 

仕事を持っている息子夫婦に頼らず

叔母さんが毎日付き添ってお義父さんの

病院へ連れて行ってくれる・・」

 

と報告をしてくれた・・

 

脳梗塞って何の前触れもなく

ある日突然現われるものなのね・・?

 

お義父さんは昭和19年生まれの82歳・・

お義母さんも同い年だから同じ82歳・・

 

お義母さんにはもうとても

病院の付き添いは無理だろう・・?


4歳下の私でさえ今年の1月に

K病院で毎日、朝から晩までの

相棒の付き添い中に急に病室で

倒れてからは・・

 

息子に

「もう後期高齢者の老々介護は無理だから

完全看護の病院にお任せしょう!」と

言われ・・

 

時間を決めて1日1時間以内の

面会に切り換え・・・

 

Tクリニックへ移ってからは

面会は週2回で15分以内と

決められていて・・

やっと息がつなげたって気がしました・・

 

 

内臓に大きな病気が無い限り

認知症だけでは

決して亡くなりません・・

 

義母は73歳で認知症になり88歳で

亡くなりましたが

 

死亡原因は大腸癌の全身転移による

多臓器不全でした・・

 

男舅さんは何故か妻より息子より

嫁には特別寛大で優しい・・

 

娘よ・・どうか偉大な心で

お舅さんに接して・・

 

最後まで優しく

悔いの無いお世話をしてあげてね・・

 

それが母からの

切実なるお願いです・・!

 

相棒がリハビリディサービスから

帰ってくる時間になると

玄関を開けて送迎車の到着を待つ・・

 

試されている日・・

試されている時間・・

 

ヒヤヒヤしながら到着を待つ・・

 

結婚するまでも

結婚してからも元気な頃は

 

相棒と親しく手を繋いだことなど

一度も無く・・

 

二人で連れ立って子ども達の所へ

用事があって出掛ける日でも

 

相棒のコンパスは長く(身長182㎝)

私の短いコンパスでは歩幅が大きく違い・・

(最盛期は160㎝からあっという間に157㎝)

 

 

どこへ一緒に出かけても

相棒は一人だけさっさと

5~6メートル先を歩き・・

 

そのあとを遅れないように

小走りで追っていても

よく見失ったけど・・?

 

ついに名誉挽回したのが

相棒が脳梗塞で倒れてから・・

 

これでもかと言うほど

あちこち体の至るところが

不自由になってきたため・・

 

のろまな亀がついに・・

瞬足の兎に勝ちソウロウ・・?

 

こんなのチットモ嬉しくないわ~!

 

一生手なんか繋ぎたくなかったけど・・

倒れて貰っては困ると

 

フラフラと歩行困難な相棒を

支えるために・・

杖代わりに我が肩と、片腕を差し出した・・

 

 

相棒も私とは

一生手を繋ぎたくない気分だろうに・・・

以心伝心の仮面夫婦・・・?

 

再び転んで

又4ヶ月間という長い月日を

入院して過ごし

 

味のない食事をして

リハビリに励むのは降参だと・・

相棒も思ってるのかも知れない・・?

 

送迎車から降りて・・

「ありがとうございました。

私が支えますから、もう大丈夫です・・

車を出していただいて結構ですよ」

 

と職員さんに申し上げても

「玄関に入るまでは見届けることに

なっていますから・・」

 

といって最後まで気に掛けて

玄関を閉めるのを確認してから

車を出される・・・

 

行き届いた職員管理教育が

なされてるリハビリディサービスの

職員さん達・・

 

本当にありがとうございます・・

感謝いたします・・

 

「今日は入浴できた?」

と尋ねる私に

「血圧も1発で余裕で合格して入れた!」

と自慢げに応える相棒・・!

 

その調子その調子!

 

相棒の血圧管理は

施設から任されて

私に全責任が掛かってる・・!

 

80歳の保育園爺の世話の方が

二人の我が子の世話より

大変だとは・・?

 

ガンバルベ~!

 

チョイと気になることがあって

年子の妹に電話してみました・・

 

「シモシモ・・ワタシ!

♪大空を飛んで飛んで飛んで♪

 

他でもないんだけど、今年は姉ちゃんの

5年祭だったね・・(宗教が違うからややこしい?)

 

京都までの運転は息子に頼みたいから

有休を早めにお願いしておきたいし

日が決まったら教えて!」

 

と申しますと年子の妹・・

 

「日はすでに決まっていて

京都の義兄から知らされているんだけど

 

一人暮らしの義兄は

すでに90歳になっていて(昭和11年生まれ)

用意するのが大変みたい・・

 

なるべく身内だけで

コソット済ませたいみたい・・

 

義兄の大阪の実家の弟も

82歳になり遠出の車の運転には

自信がないとのこと・・

 

 

この際家族だけで

コソット済ませたいから

 

自分の3人の子や孫達と

姉ちゃんの姉妹は私と4女クンの

二人だけでいいって・・!

 

羽ちゃんも要介護4の

Yさんを置いてまで

 

出てきて貰うのは気の毒だから

招待は遠慮させて貰うって・・!

 

そういうことで・・私(年子の妹)は

長男の運転する車で

途中で4女クンを拾って行くつもり・・」

と言う年子の妹・・

 

・・「でも・・姉ちゃんには

相棒が単身赴任中の時に・・

 

私の椎間板ヘルニアの手術に

立ち会って貰って・・

 

トイレに立てるようになるまで

11日間も病院で寝泊まりして

付き添いして貰ってるし・・

 

姉ちゃんが入院した時には必ず私が

付き添いしてご恩返しをすると

約束しておきながら・・

 

番狂わせな相棒が飛び入りで

要介護4になってしまって・・(涙)

 

おまけに姉ちゃんはコロナ禍の最中で

誰にも付き添われず・・

 

入院して19日目で

一人寂しく旅立って逝った・・・

 

私としては約束も果たせず

残念無念で申し訳なくて

しょうが無いのよ・・

 

行けないわけじゃないけど・・

 

義兄が気遣ってそう言われるなら・・

そのお心遣いも無碍に出来ないし・・

 

お返し不要のお供え用の

お茶菓子だけ産直で

送らせて貰うことにするわ・・

 

私はその時間に京都に向かって

黙祷を捧げてるから

 

あんたは私の分まで

祭壇に手を合わせてきてね・・?」

 

年子の妹は了解してくれました・・

 

・・・6歳違いの姉ちゃん・・

私が土曜日の半ドンになると

 

よくお泊まりで

遊びに行かせて貰ったね・・・

 

いつも美味しい料理を作って

食べさせてくれて・・

 

次の日にはデパートへ

買物に連れて行ってくれて・・

 

働いてもいなかったのに

姉ちゃんの少ないお小遣いから

 

可愛いブラウスを

お土産に買ってくれた・・

 

義兄は結婚当時から

姉にはべた惚れで・・

 

その妹である私達にまで

とても優しい

気遣いをしてくれる人だった・・・

 

義兄の優しさは時を経ても

永遠に薄らぐことはなく・・

 

姉はきっと幸せな一生だったことと

思います・・

 

姉ちゃん、今は天国で懐かしい

父や母や祖母やお友達に囲まれて

幸せですか・・・?

 

相棒がリハビリディサービスから

帰ってくる時間まで

 

「今日は入浴前の血圧測定が異常なくて

入浴できたかしら」などと気になり

 

自分が試されているような感じがして

やや不安・・・?

 

送迎の車が到着すると

すぐさま玄関先へ迎えに出て

職員さんにお礼を申し上げてから・・・

 

 

相棒に「今日は血圧測定が無事パスして

入浴できた?」とまず質問を・・?

 

「当たり前やろう!」

と相棒がイバッタ返事を・・!

 

「だってこのところ入浴前の血圧が

170~180でシャワーばかりやったから・・」

 

連絡帳の入浴前の血圧を見ますと

今日の測定結果は143・・ヤッタネ!

 

149以内だったからかろうじて

入れていただけたのね・・

 

施設から連絡を受けた日から

ワタクシメの1日目のお薬管理は

どうやらパスしたみたいですね・・!

 

オアリガトウゴザンス・・!

 

始まったばかりですが

今後もしっかりと

 

この調子で内服薬を飲み終わるまで

目で確認しなければ・・・!

 

今にだんだん血圧も正常値に

戻っていくことでしょう・・・

 

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暑すぎた夏から急に涼しくなって

衣類も半袖から長袖の薄手に

変更をしだしてから・・

 

何か変・・?

体に変調が現われ出しました・・?

 

日に2~3回・・

衣類が体に触れただけで

左右対称に細かい蕁麻疹が発症・・・?

 

掻き出すと無限に痒くなるので

皮膚が傷つくと困るので・・

 

その部分を軽く叩くか

冷たい水で浸した絞ったタオルを

皮膚に押し当てると

痒みが自然に治まります・・?

 

寒くなるのならそのまま寒い状態を

継続してくれると体も安定して

蕁麻疹が出ることもないのでしょうけど・・

 

年寄りをオチョクラナイデ・・!

 

その日のうちで急に暑くなったり

寒くなったり感じる気温の変化には

体がようついて行けない・・?

 

蕁麻疹という形で小さな悲鳴を

あげてるのかも知れない・・?

 

しばらく様子見と行きましょうか・・?

 

皆様もどうか体調の変化には

お気を付け下さいませね・・