今朝、可燃物のゴミ出しをしてから
玄関先の駐車場を
掃き掃除をしていたときに・・
思いがけないゴミが
うちの玄関先から一段降りた角に
集まっていることに気づき・・
木の葉っぱやタバコの吸い殻が
落ちてる事はあっても
折れた小枝がこんな所へ
集まって来るのは珍しい・・
何か異変があったのかしら・・?
と少々疑問に感じながらも・・
深くは考えず
そのままにしておりましたら・・
今日生協さんの宅配の方が見えて・・
「昨夜はひどい雨で
裏町内を流れてるS川が溢れて
水が歩道まで来て・・
前の2車線道路が川のようになって
水が流れてたそうですね・・
お隣のお店は水に浸かったそうで
大変だったみたいですよ・・?
大空さんちは大丈夫でしたか?」
「よく寝てて気づきませんでした・・」
と情け無い返事を・・・?
相棒が私を起こしに来てくれて
「大雨で大変な事になってる
早くNHKニュースを見ろ!」と
教えてくれたときには
すでに・・「大雨特別警報レベル5」
でしたから・・そのときに
すでにその状態だったのかも・・?
レベル2~4までの間は
私は爆睡中だったのかしら・・・?
こんな時によく寝られたもんだわ・・?
自分ではほんの2~30分の
積もりだったのに・・?
でも知らないことは
いいことだったかも・・
私が慌てて騒いだら
相棒が余計に不安になって
きっとスリッパのまま
玄関を開けて水の流れを
確かめに出たかも知れない・・
いくら雨が降っても気づかず
爆睡するぐらいの余裕が
かえって相棒を安心させてたのかも
知れない・・(タダの鈍感なだけ?)
前のS屋さんは
「溢れた水が一段高くなってる
歩道を越えて
お店ギリギリまで到達し
大きな車が通る度に
お店の中にまで水が侵入してきた」
と語っておられたそう・・
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私の5歳の時に(昭和28年)13号台風で
家の中へ土砂が流れ込んできて
家を失った私達一家は・・・
違う土地に移り住んだ・・
家を建てるときには盛り土をして
水が浸かぬ高さにするように
と言うのがその後の父親の口癖だった・・
その悲願通りに私達の姉妹弟の家は
水が浸かぬ高地に住むか・・・
盛り土をして地面から4~50㎝ぐらいの
高さに家を建てるか工夫をしている・・
もちろんうちも亡父の願い通りに
隣近所よりもやや座高を高くした
家の作りになっております・・
裏を流れてる川の
水が溢れて歩道を超えても・・
家が水に浸かることはない・・?
河川の堤防が切れれば
話は別ですが・・
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私に似て娘も呑気・・?
息子が「M町は大変な事になってるから
姉の所は大丈夫か?」
と連絡してきたときに娘に聞きますと
「うちは山の側だから水は大丈夫!」
と返事してたくせに・・
婿殿が気になって外へ出てみますと
近くを流れるS用水が溢れて
畑や田んぼはまるでプール並み・・
車庫に入れてあった車は
大丈夫だったそうですが
(娘と孫娘長女の車)
家の前に並べてあった車は
(パパと孫娘次女の車)
タイヤが半分泥水の中に・・?
自宅はそれこそ4~50㎝ぐらい
盛り土をして
高くして建てたそうで
水は付かなかったそうですが・・
確かめもしないで呑気な対応をしてると
大変なことだったと娘・・?
私も同じダッペ・・!
似て欲しくないけど
似た者親娘だね・・?
日曜日が稲刈りの日だそうですが
収穫前に水に浸かった稲が
うまく刈れるかどうか・・
婿殿が悩んでるそう・・・?
きっとそれまでに乾くよ!
なんとか成る・・!