誰かが一緒に暮らしていても
年を取ると淋しくなるのか・・・
娘のお隣に住んでるお義父さんが
熱が出たといって・・・・
「だんだん体が弱ってきていて
もういつ何時死ぬかも知れないから
毎朝出勤前にM(婿殿)に
顔を見せるように言って頂戴!」
とお義母さんから
娘にお話があったそう・・・
娘・・・
「もう何時死ぬか
知れないのだったら
病院へ入院して
点滴で繋がれてるか・・・・
面会謝絶になってるんじゃない・・・?
お義父さんはまだ自分で車を運転して
どこへでも出掛けてるけど・・・?」と言う。
年が行くと心細くなり
誰からも声をかけて欲しいし
構って欲しいお年頃なのよ・・・
男親は女親のように子どもや孫達との
関わりや繋がりも薄く・・・
常日頃の会話も少ないし・・
コワイラシイ嫁とも
用件以外は特別な会話なし・・となれば
不安や孤独感が積み重なったとしても
理解してあげるべきよ・・・
今日は久々に娘の子達が
仕事が終ってから3人揃って
おじいちゃんの所へ顔を出すと
とても喜んでくれたとか・・・
お年寄りはどんなお薬より
子どもや孫達の元気な姿に
接することで・・・
仲間はずれにされていないという
安心感が孤独を紛らわし
生きる気力が
養われるのかも知れない・・・
子どもや孫達よ・・
大きく成っても・・・
けっして自分一人の力だけでは
生きてこれなかったはず・・・
陰になり日向になり庇ってくれた
親や祖父母の
恩を忘れる事なかれ・・・!