相方と長年一緒に暮らしていて解ることは
趣味も好みも全く違い
起きて活動してる時間帯さえも違うのに・・
これだけはどうしても一緒というのがあって
それは耐え難い現象です・・・
皆さんにはありませんか・・・
相方さんとこれだけはいつも一緒で困ってるという時間が・・・
世の中高年ご夫婦と同じように
妻は相方の退職後は自分の楽しみを持ち
それに没頭したい時間があります・・・
書道の練習や甥っ子の病気平癒を祈願して
写経を書いてるのも真夜中です・・・
その間に気になる方のブログを覗くこともありますし
ゆっくりした時間を大切にしたいがために
「早く寝ろ~!体を壊す~!」
と言いながら夜中中テレビのボリュウムを大きくして
朝までつけっぱなしにし眠っている相棒・・・
いびき音が聞こえ出すとそっとテレビを消すと
「ウラ見てるのに勝手に消すな!」との怒声・・・
テレビといびきの二重合唱では
一緒の部屋にいるだけで体を壊す!
そんなこんなで
「この部屋からお互いの健康を維持するために
お暇をもらいます・・」と出てからかなり経ちますなぁ・・・・・
お互いに自由に過ごせてお気楽極楽気分のはずが・・・
相棒は2階に自分専用の広々とした部屋と
洗面所やトイレも付いているのに
いつも私がトイレに入りたいと思うときに・・・
真夜中にわざわざ危ないコンクリートの階段を
ふらふら降りてきて・・・
なんで・・・私と1階のトイレの前でかち合うの?
相棒の部屋から直通で10メートルぐらい先に
ゆったりとした広いトイレがあるっていうのに・・・
わざわざ畳1畳分ぐらいの狭い1階のトイレへ
降りてくるなんて・・・信じられない・・・
昨日も夜半に私がトイレのドアを開けようとしたら
エライ勢い良く開いたので後ろを振り返ると
相棒が後ろからドアを引っ張っていた・・
寝ぼけ眼の私はぼんやりしていて・・・
急に足の甲が痛くなって足元を見たら
トイレのドアの下に左足の甲を挟んで
切れちゃっていた・・・・
アンニャロウメ~!
「なんでいつもこんな時に起きて来て重なるの!
上にちゃんと広いトイレがあるやろうに・・・」と言うと
「足の運動のためや・・・」とぬけぬけと申す・・・
(・・真夜中に足の運動はないやろう・・・)
夜中に1回しか行かないはずのトイレ時間なのに
そこで偶然かち合うのは何故・・・?
不思議な現象・・・・切れた左足痛いし・・・
ま~その他にも今日はこれを食べたい気分と思ってると
相棒が散歩やジムの帰りに私が望むものを
タイミングよく買ってきてくれたり
玄関のお花をそろそろ新しいのに買い換えたい気分やと
思っていると・・・おめ~が多分ほしいと言い出す頃や
と買ってきたり・・・
他の面では
言わなくても通じるところがあって助かるが・・・
夜中のトイレでトイレの前にいる私を
押しのけてまで先に入る癖をやめて貰えませんか・・・
急ぐときは2階で用を足して下さい。
相棒に一言もの申したい気分の私です・・・