新学期の準備もあるということで
4月7日までいると言っていた孫息子も
今日は引き上げて娘の迎えの車で
全員で帰っていった・・・
孫達がいてくれたおかげで相棒は終始上機嫌で
いつもは私を親の敵を見るような目つきで
睨み回していたのがそれもなく
笑顔でいてくれたことがありがたかった・・・
帰るときにうちから歩いて2,3分のスーパーへ
娘の運転の車で買い物に出かけ・・
娘家族といつも野菜をいただくお隣のご両親用にと
ワゴンカートにカゴを上下2つに分けて乗せて
「あなた達のほしいものはこの上のカゴに持ってきて
入れてね・・・
羽ば~ちゃんはお隣のご両親用の食料を
下のカゴに自分で選んで入れるから・・・」
と言うとそれぞれが自分の目的場所へ向かった。
娘は魚はいらないから肉、肉、と呟きながらお肉のコーナーへ
孫達はケーキやお菓子やアイスクリームのコーナーへ
やはり2女(小4)が胸に抱えて3回ほど食べ物を運んできてるのに対し
長女(中1)は選べずにおかしを1個・・・
同じように選べない長男(高1)はスポーツ飲料を1本手にしたまま・・
上二人にはまたしても優柔不断病が発生中・・・
2女から「あんたら何やってるのボケナス~・・家へ帰ってから
Kちゃんの 買ったものをくれって言っても分けてあげないからね~。
自分が食べたいものを早くチャッチャッと決めてしまいなさい!
うちへ帰っても冷蔵庫には何もないよ~」
と言われて・・長男が追加でモンブランケーキ2個入りと
長女が追加で森永キャメルとガムを1個を持ってきてカゴに入れた・・・
見ていてもかなり上二人は
今後の生き方が難しいと思える・・・・・
ついていけるんかい世の中に・・・
家族を守るために
娘だけはしっかりと2・3日分の食材をゲットした模様。
娘や上二人の孫達が買ったものを袋に詰めている間に
会計をしていた私のところへ2女が来て
レジを売ってるバイトの男の子が金額を押し間違えないかと
しっかり確かめている・・・・・
私が商品券で支払いをしているのに気づいたのか
「羽ば~ちゃん、その券があるとお金出さなくていいんだね~
その券はどこで並ぶともらえるの?
Kちゃんもその券がほしいから、もらえる場所を教えて!」と言う。
やはりまだ小学4年生の発想だねぇ・・
ただで並べばもらえると思ってる・・・
「これは最初はみんなお金を出して買ってるのよ・・
それを冠婚葬祭の引き出物やお返しに使うから
今までにもらったものがいっぱい貯まっていたの・・・
普段はお金で買い物をするけど
あなた達が来た時はたくさん買ってあげたいから
この券をみんな使うつもりで持ってきたのよ・・・」
と言うと・・・
「納得!ただでもらえるんじゃないのねぇ・・
この券をもらうために羽ば~ちゃんは
もっともっとたくさんのお金出してあげてきたんだねぇ」
とわかったみたい・・・
小学生には何もかもが珍しい様子・・・
買い物をしたのを車に積込み帰っていく娘家族3人・・
車が見えなくなるまでありがとうと手を振る孫達を駐車場で見送り
私は歩いて2,3分の我が家へ戻った・・・
寂しくなったけど孫達を怪我もなく無事に娘に渡せたことを
内心ホッとしている・・・