うちの子どもや孫達は猫舌である。



雪が舞い散る朝でも冷蔵庫に冷やしてある


冷たいお茶をコップに入れてぐいと飲んでしまう。



外も寒いし内蔵も冷やしてしまうと


人間冷蔵庫だと思ってしまい



お茶をやかんに沸かした状態で


自然に冷える温度で上等だと思ったら



息子が、”僕はキンキンに冷えてるのが好きだ。”


と言ってそのお茶に



冷蔵庫から取り出した氷を


どっさり入れて飲んでいた・・・・・



娘は冷たいお茶で物足りぬのか


マグカップに氷を入れてカリカリ噛んでるし・・・・



孫達も飴玉をほうばるようにして


氷を口に入れて走りまわって喜んでる・・・・



お風呂ももちろん猫風呂

(こんな言葉なかったかもね・・羽語にしといてんか)


中で潜ったり泳いだりするので



まるで温水プールなみの


かろうじてお湯かな・・・程度の温かさ・・・・




フーフー言って冷ましながら食べる


煮込みうどんやすき焼き、カレーライスなども



”冷めたら呼んで~”


と言って、直ぐ食べる気配もない・・・



そのくせ冷め切ってしまうと


お代わりするくせに・・・



猫舌の子供達は寝るときも


”暑いのは嫌だ!”と言って



電気毛布やあんかを嫌う・・・


お布団だけでいいと直ぐ寝入ってしまう・・・



私達は子供の頃から冬場は


炬燵やあんかは必需品だったのに・・・・



今の子供達は


どこでもそうなのかしら・・・・



肌に感じる寒さは昔と今とでは


そんなに変わっているものではないと思えるが・・・




私と相棒は、熱いお茶を飲むのが好きだが・・・


孫達が来ると


自分も同じ仲間だと主張したいのか・・・



相棒は、ビールのジョッキーで


冷たいお茶に溢れんばかりの氷を入れて


震え上がりながら飲んでる・・・・



そこまでしなくてもいいのに・・・


奴は、いい格好し~の・・・


痩せ我慢し~・・・・・



子供達が帰ると直ぐに


”熱いお茶を入れろ!”


と言うくせにね・・・・・




ほんま・・・年代の差を感じます・・・・



皆さまのお宅ではいかがでしょうか・・・・?