今朝は木曜日で、朝が一番忙しい時だった。


生ゴミ出しの日で、


生ごみの収集車が来るまでに


生ごみを収集場所まで運んで行かなくちゃならないのに


もそっと起きてきた相棒が、なんかしゃべってる。


「なに?」って聞くと


[おめ~、ここに置いてあった、うらの、あれ知らんか?」



また始まった。・・・・・・あれそれ会話。


私忙しいんだから、あなた暇人。


ゆっくり、眠気が覚めるまであれの犯人追い詰めてな~。



むしむし・・・むしむし むし24!


おう~羽奴の頭は今日も快調なり!



ゴミ出しから帰ってきたら、相棒また話しだす。


「おめ~、ここに置いてあったあれな~。


確かあそこへ持って行って、


あそこで洋服を脱ぐとき、あれと一緒にしたと思うんやけど


うら、いま、あそこへ行って探してみたんやけどないんや


オメ~、いっぺんあそこへ行って探して来てくれんか?」


「いい加減にして~や!」


「それ何語やねん!意味わからんわ。


悪いけど、英語や中国語や、韓国語より意味わからん。


主語のない言葉はさっぱり理解できまっせん。


仕事休んで一日中考えてな~。」


相棒、私のキツイ言葉に腹が立って


急に、頭の回転が正常に戻り


ニタッと笑って、洗面所から


メガネを取ってきましたわ。


この年になると、じっくり顔を覗いたこともなく


いつもお尻向きで会話をしておりましたので


相棒の顔にメガネがついていようといまいと


ろくに顔なんか見ていませんでしたわい。



メガネだったんかい?


それならそうと早く言ってくれれば、


いくらでも探してあげたのに・・・・・・・・



あれそれの世界にはとてもついて行かれまっせん!


もしかして、ボケるんじゃないの?


後3年は稼いで貰わないと困るんだけど・・・・。