Paprika

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こども二人とブダペストでの楽しい暮らし

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ハンガリーでは、日本ではなかなかお家で気軽に、、、とは言えない高級食材も激安です。
フォアグラが有名ですが、キャビアも安い!!

600フォリント弱(240円位)で瓶いっぱいのおいしいキャビアを楽しめます。

先日スーパーで発見した赤キャビア。
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日本のタラコとトビコととんぶりを足して割ったような感じ。
娘(5歳)は黒キャビアよりくせがないので気に入ってクリームチーズと一緒にパンにのせて食べていました。赤キャビアおすすめです!

でも私的には黒キャビアをご飯にのせて「キャビア寿司」がおいしかったです!!


翌日、やっとたどり着けました。Nostalgia home

今度はタクシーで行ったので間違いなく。日本円にして2000円ほどでたどり着けました。

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このお店が入っているMax cityはブダペスト郊外にあるインテリア専門の巨大モール。アンティークからアジアンまで様々なお店が入っていました。Nostalgia home以外にも気になるお店がいくつかありました。

まず発見したのは憧れの「蜂の巣金網のカップボード」
Nostalgia homeの隣のお店です。

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去年パリでフランス人ファミリーのお宅を尋ねた際に、この金網のある大きなカップボードにカフェオレボールや素敵なお皿が飾られており、憧れていたのでした。
日本では30万以上もします。しかも場所ないし。。。
なんと8万円弱で発見してしまいました。

でもマントルピースと同じく、優先順位が低いのでここはグッとこらえて。
初志貫徹。
ついにNostalgia homeにて、ベッドとデスクとランプを購入しました。

Nostalgia homeは家具の製造をしているので、形とペイントやテキスタイルを自分で選ぶことが出来ます。アンティーク調のペイントは少し高くなりますが、ハンドペイントの普通のペンキも選べます。
色も30種類位ありました。

お店には英語が片言ですが通じる、やさしいAnnaさんが。
今朝焼いたばかりというチーズとパンプキンシードのスコーンやお手製のラズベリージュースでおもてなしを受けながら楽しく相談。

悩んだ末、こちらのベッドを購入。色は「カプチーノ」にしました。日本の実家で飼っている飼い猫と同じ名前!
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そしてデスクは引き出し型ビューローのこちら。
色は「ダックグリーン」にしました。

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デスク用の机はテキスタイルを貼ったもの。少し冒険でこの柄に。お揃いのクッションも注文。
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ライトスタンドも購入し、しめて約20万円位でした。もちろん送料、セッティング込です。
そしてお店にあったアンティークのサーバー類も購入。取っ手の部分がマーブルになっています。

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セールで8000フォリントが5000フォリント(約2000円)でした。
大満足。

遠くても来たかいがありました!9月のお引っ越しの時に届きます。今から楽しみです。
私の頭の中は家具だけかプンプンと突っ込まれそうですが、だって好きなんですもの。。。家具のためなら、異国の地でひるみそうな複雑なバス路線にもめげず、突き進みますチョキ

さて、雑誌で発見して好みの家具がいっぱいあると判明した「Nostalgia Home」。
いよいよ行って来ました。

Google Mapで乗り継ぎを調べて、トラムにバス2本を乗り換える壮大な旅!!
iPhoneで行き方もしっかり携帯。
子供をスクールに送った後、朝9時から出発しました。

しかーしショック!
途中iPhoneの操作を誤ってしまい、行き方が消されてしまうという大アクシデント。
出先でつなげられそうなwifiがなく、行き方をもう一度確認することも出来ず。。。
かろうじてダウンロードしておいた住所がわかるのと最寄りの駅名がわかるのみ。

そして路線図を見上げる。

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乗る予定だったバスの番号がない。。。

しばし無言。

今日はもう断念しようか、とあきらめた時。

vasutallomas

という駅名が目に入りました。「あ、これこれ!ここが行く駅だわ」と。
乗り継ぐバスの番号もわかり、乗り込みました。

バスに揺られる事15分。2本目の乗り継ぎの駅へ到着。
揺られながら、本当にこんなに行き当たりばったりにバスに乗っていいのか迷い始めました(乗る前に迷えと言われそうですが汗

先日、実はバスで失敗をしました。同じ番号のEとついたバスに乗り込み、それがEXPRESSのEとも知らずだいぶ先まで飛ばされてしまい、しかも反対路線は1時間に1本。という大幅なロスタイムを経験したばかり。

不安になったのでもう一度路線図を確かめようと、切符売り場へ。

冷静にバス路線図をもう一度見ると。。。

あれ?

vasutallomas

という駅が他にもちらほら。
しかも○○通りvasutallomasというような感じの駅がいくつか。

はい、そうです。

vasutallomasはハンガリー語で「駅」という意味だったんですねガーン

この日は家具の旅、断念して反対路線のバスに揺られて帰りました。
言葉のできない海外暮らし、こんなこともいい経験音譜
と前向きに考えることにしましょう。あはは。
イメージを膨らませるために、好きなスタイルの写真をrefarenceとしてここに貼っておこ!

Paprika
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ここも好き!
http://www.blancdivoire.com/index.php

やっぱりソファは真っ白で行くべきでしょうか。
でも子供が汚して一瞬でだめになりそう。。。
柄物より漂白できていいか、、とも思いますが。
子供がある程度成長するまで、やっぱりIKEAにすべきか。悩みます。
家具探しの旅 第2弾。
ブダペストのアンティーク街へ。
でも取り急ぎ必要なのは、、、天井から吊るすライトです。
やっぱりなかなか、取り替えるのが難しいものだし工事のおじさんは絶対英語が出来ないだろうから
やり直しも難しいし。気に入ったものを一発でつけないと!
と気合いを入れてやってきました。

ペストの中心街とブダを結ぶ、トラム6番と4番に乗って
マグリット島の手前、橋のたもとの駅を降りて国会議事堂の方へ歩くとアンティーク街があります。

トラムを降りると、確かに!駅のすぐ目の前に大きなアンティークショップが。
お値段は若干はりますが、日本ではめったに見られないような優美な美しい家具が勢揃い。

テキスタイルや陶器はもちろん、がらくた?的なものまで。
20軒位のお店が国会議事堂の裏側まで並んでいました。

2往復して、出会いがありました。

ひとつは夢のマントルピース。

Paprika

しかも真ん中が電気ストーブになっている優れもの。
真っ白なデザインにうっとり。
この上に大きな鏡を飾ったり、キャンドルスタンドを飾るのが永遠の夢でした。
日本円にして10万円也。
うう、買えなくはないけど優先順位違うでしょ!生活になくても良いものだし(@_@)
来年、本当に行きたい大学に無事進学できたら自分へのご褒美(大好きなフレーズ)として購入しようと誓いライト探しへ。

ちなみに私が好きなインテリアのスタイルはShabby chic調のもの。

こんなのとか


Paprika

こんなのとか

Paprika

これも素敵!

Paprika

ああ、このグリーン、たまりません。

Paprika

このエスニックな絨毯も良い!

Paprika

と日本ではインテリア雑誌を見てはため息。でもブダペストの新居では夢じゃない!!
とアンティーク街を2往復。

ようやく気に入ったライトを手に入れました。
89000フォリント(約36000円)でした。配達&取り付けは無料。さすがブダペスト!
かなりエスニックなデザイン。
思いっきりシャンデリアな感じのものにしようと思っていましたが、このユニークな形や雰囲気の方が家具やあの素敵な白い空間に馴染む気がして決めました。

こんな感じになりました。

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ひとりでニンマリ合格

さて、家具家具。次は家具を探さねば。
でもIKEA以外の家具屋はいずこに?

アンティーク街で見る家具は、アールヌーボーのものが多くて、優美だけどちょっと私の好みと違うものが多く、街中の家具屋さんはモダンすぎてイメージと合わず。
どこに私の好きなShabby chic調の家具があるのか。。。やはりフランスにでも出向いて購入するべきか。と悩んだ末に手に取ったのが、こちらのインテリア雑誌達。

OTTHONOK es KERTEK
OTTHON
amiotthonunk

などなど言葉はさっぱりわかりませんが、好きなスタイルがちらほら。
この家具素敵!と思ったお店をチェックしていくつか好みのスタイルのショップを発見しました。

Nostalgia Home
どうやらアンティークではなくアンティーク調の新品家具やアンティーク雑貨がメインのお店の様子。
ペイントのカラーを選べたり、チェアなどの布を張り替えたり出来る様子。
ここは必見。

Latenda home
トータルのデザインコンセプトはちょっとダークでイメージと違うけど、家具単品では好きな感じのものも多くあり!

こんな風にインテリアデザインを手伝ってくれるコーディネーターさんもいる様子。

そして発見したのはMax cityという家具天国のショッピングモール。どうやらインテリア総合館になっているらしく、ここは是非いかねば。と。
色々と情報収集に明け暮れる毎日です。

子供の学校探しも平行して進めつつ、ああ、忙しい、忙しい。(でも楽しい!!)