家具探しの旅 第2弾。
ブダペストのアンティーク街へ。
でも取り急ぎ必要なのは、、、天井から吊るすライトです。
やっぱりなかなか、取り替えるのが難しいものだし工事のおじさんは絶対英語が出来ないだろうから
やり直しも難しいし。気に入ったものを一発でつけないと!
と気合いを入れてやってきました。
ペストの中心街とブダを結ぶ、トラム6番と4番に乗って
マグリット島の手前、橋のたもとの駅を降りて国会議事堂の方へ歩くとアンティーク街があります。
トラムを降りると、確かに!駅のすぐ目の前に大きなアンティークショップが。
お値段は若干はりますが、日本ではめったに見られないような優美な美しい家具が勢揃い。
テキスタイルや陶器はもちろん、がらくた?的なものまで。
20軒位のお店が国会議事堂の裏側まで並んでいました。
2往復して、出会いがありました。
ひとつは夢のマントルピース。

しかも真ん中が電気ストーブになっている優れもの。
真っ白なデザインにうっとり。
この上に大きな鏡を飾ったり、キャンドルスタンドを飾るのが永遠の夢でした。
日本円にして10万円也。
うう、買えなくはないけど優先順位違うでしょ!生活になくても良いものだし(@_@)
来年、本当に行きたい大学に無事進学できたら自分へのご褒美(大好きなフレーズ)として購入しようと誓いライト探しへ。
ちなみに私が好きなインテリアのスタイルはShabby chic調のもの。
こんなのとか

こんなのとか

これも素敵!

ああ、このグリーン、たまりません。

このエスニックな絨毯も良い!

と日本ではインテリア雑誌を見てはため息。でもブダペストの新居では夢じゃない!!
とアンティーク街を2往復。
ようやく気に入ったライトを手に入れました。
89000フォリント(約36000円)でした。配達&取り付けは無料。さすがブダペスト!
かなりエスニックなデザイン。
思いっきりシャンデリアな感じのものにしようと思っていましたが、このユニークな形や雰囲気の方が家具やあの素敵な白い空間に馴染む気がして決めました。
こんな感じになりました。

ひとりでニンマリ

さて、家具家具。次は家具を探さねば。
でもIKEA以外の家具屋はいずこに?
アンティーク街で見る家具は、アールヌーボーのものが多くて、優美だけどちょっと私の好みと違うものが多く、街中の家具屋さんはモダンすぎてイメージと合わず。
どこに私の好きなShabby chic調の家具があるのか。。。やはりフランスにでも出向いて購入するべきか。と悩んだ末に手に取ったのが、こちらのインテリア雑誌達。
OTTHONOK es KERTEKOTTHONamiotthonunkなどなど言葉はさっぱりわかりませんが、好きなスタイルがちらほら。
この家具素敵!と思ったお店をチェックしていくつか好みのスタイルのショップを発見しました。
Nostalgia Home どうやらアンティークではなくアンティーク調の新品家具やアンティーク雑貨がメインのお店の様子。
ペイントのカラーを選べたり、チェアなどの布を張り替えたり出来る様子。
ここは必見。
Latenda home トータルのデザインコンセプトはちょっとダークでイメージと違うけど、家具単品では好きな感じのものも多くあり!
こんな風にインテリアデザインを手伝ってくれる
コーディネーターさんもいる様子。
そして発見したのは
Max cityという家具天国のショッピングモール。どうやらインテリア総合館になっているらしく、ここは是非いかねば。と。
色々と情報収集に明け暮れる毎日です。
子供の学校探しも平行して進めつつ、ああ、忙しい、忙しい。(でも楽しい!!)