「表目と裏目だけで編める軽くて心地よいニット」から、アンゴラのふわふわキャップを編みました。




見ての通り、可愛すぎて一目惚れ。
絶対に編みたい!と思ったニット帽。


アンゴラだけにかなり毛抜けがあるけれど、可愛いから許す。

かぶり口は柔らか~いコットンウールパフだから、チクチク感が全くなし。

端のクルリンと丸まったメリヤスがまた効いてるなーと。
端クルリンのウェアも編みたくなりました。


難点は、あまりにも可愛らしいニット帽だから、「ぶりっ子」と言われそうで会社にかぶって行けないこと。



使用毛糸:コットンウールパフ、アンゴラエイティー
亡くなる前はしょっちゅう父の夢を見ていた私。かなり心配性だから、気になって気になって見ていたんだと思います。


それが8/7に亡くなってからは一度も見なくて、なんとなく自分でも「まだ見ないな。」と分かっていました。
まだ耐えられそうになかったから、そんな私の夢には出てこない、となんとなーく思っていた。



12/24の明け方、夢に父が出てきました。

少し受け入れつつあるんですね。「やっぱりもういないんだな。」と実感して悲しくなることが、亡くなった直後より多くなってきたから。



夢の中で、父は言葉は発しなくて、お茶を淹れていた。
父は無類の日本茶好きで、いつもひっきりなしにお茶を淹れていたんです。真夏も熱ーいお茶を飲んでいました。


私が振り返ったら父がいつも通りお茶を淹れていて、私ににっこり笑いました。
その笑顔が本当に良くて!
私も心の底からホーッと安心して、にっこり笑いました。
あの安心感、子供の頃の感覚です。



そして、目覚まし時計のアラームで目が覚めて、やっぱり泣いてしまいました。

平日に出てきたのにも意味があるように思える。出勤の準備のために、いつまでもメソメソしているわけにはいかないから。
そういう細かい気遣いをする人だったのです。


とっても幸せな気分だったから、これならまた夢に出てきてくれても大丈夫だな。
そう思いました。
昨夜は彼に焼き肉をご馳走になりました。
むちゃうま!

「なぜクリスマスってご馳走してもらえるんだろう?」とふと呟いたら、「知らないよ!」と彼。

ね、ほんと不思議。

帰宅ラッシュの電車内で、「彼女を必死で守る彼氏」というカップルが続出するのもクリスマスの不思議…。
私、これ苦手なんだよね…。
だって、よっぽど電車に乗り慣れてないとかじゃなければ、満員電車くらい一人で乗れるじゃーん。別に、一緒の時だけ守られても…。それだけか弱い存在だったら、是非毎日車で送り迎えしてあげて欲しい。


笑。


というわけで、お釈迦様の誕生日には私がご馳走しましょうと彼に約束しました。
だいたい4/8らしい。




そして、クリスマスと誕生日のプレゼントとしてこちらを頂いちゃった!



大好きなmon sakataの、ネイビーのコート。

身頃はメルトンみたいな生地、袖と腰下はツィードっぽい生地で異素材切り替えになってるの。
裏地はコットンで、前身頃と袖部分がストライプ、後ろ身頃はオフホワイトの無地。
ボタンはツィードの方の生地のくるみボタン。
大量生産ではなかなか実現出来なさそうな作りが随所に…たまらない。

今日早速着たところ、コクーンのシルエットがすごーく綺麗。
それに、厚くも重くもないのに暖かい。


ちょっと前にmon sakataで彼と待ち合わせた時に「欲しい、欲しい、欲しい」と言いながら、手が届かなかったコート。
まさかプレゼントしてもらえるとは思わなかったから、本当に嬉しい。

年齢を重ねても着られる素敵なブランド。
私は、ここの服を着こなせるおばあちゃんになりたい。



私は彼に、誕生日プレゼントとして手編みのカーディガン、クリスマスプレゼントとしてコート&シエルのバッグを贈りました。
それはまたご紹介したいと思います。





あと、妹からはこんな可愛いクッキーを貰いました!


ほっこり癒される…。