亡くなる前はしょっちゅう父の夢を見ていた私。かなり心配性だから、気になって気になって見ていたんだと思います。
それが8/7に亡くなってからは一度も見なくて、なんとなく自分でも「まだ見ないな。」と分かっていました。
まだ耐えられそうになかったから、そんな私の夢には出てこない、となんとなーく思っていた。
12/24の明け方、夢に父が出てきました。
少し受け入れつつあるんですね。「やっぱりもういないんだな。」と実感して悲しくなることが、亡くなった直後より多くなってきたから。
夢の中で、父は言葉は発しなくて、お茶を淹れていた。
父は無類の日本茶好きで、いつもひっきりなしにお茶を淹れていたんです。真夏も熱ーいお茶を飲んでいました。
私が振り返ったら父がいつも通りお茶を淹れていて、私ににっこり笑いました。
その笑顔が本当に良くて!
私も心の底からホーッと安心して、にっこり笑いました。
あの安心感、子供の頃の感覚です。
そして、目覚まし時計のアラームで目が覚めて、やっぱり泣いてしまいました。
平日に出てきたのにも意味があるように思える。出勤の準備のために、いつまでもメソメソしているわけにはいかないから。
そういう細かい気遣いをする人だったのです。
とっても幸せな気分だったから、これならまた夢に出てきてくれても大丈夫だな。
そう思いました。
それが8/7に亡くなってからは一度も見なくて、なんとなく自分でも「まだ見ないな。」と分かっていました。
まだ耐えられそうになかったから、そんな私の夢には出てこない、となんとなーく思っていた。
12/24の明け方、夢に父が出てきました。
少し受け入れつつあるんですね。「やっぱりもういないんだな。」と実感して悲しくなることが、亡くなった直後より多くなってきたから。
夢の中で、父は言葉は発しなくて、お茶を淹れていた。
父は無類の日本茶好きで、いつもひっきりなしにお茶を淹れていたんです。真夏も熱ーいお茶を飲んでいました。
私が振り返ったら父がいつも通りお茶を淹れていて、私ににっこり笑いました。
その笑顔が本当に良くて!
私も心の底からホーッと安心して、にっこり笑いました。
あの安心感、子供の頃の感覚です。
そして、目覚まし時計のアラームで目が覚めて、やっぱり泣いてしまいました。
平日に出てきたのにも意味があるように思える。出勤の準備のために、いつまでもメソメソしているわけにはいかないから。
そういう細かい気遣いをする人だったのです。
とっても幸せな気分だったから、これならまた夢に出てきてくれても大丈夫だな。
そう思いました。