祖父→父→私と譲り受けたモンブランの万年筆。

修理して頂いて、帰ってきました。


会社のミツイさんから教えてもらったペンドクター、川口明弘さんに修理して頂きました。
多分だけど、修理依頼の手紙から筆跡を見て、私が書き易いようにペン先を調整して下さった気がする…。これはミツイさんも言っていて。
それくらい、プロフェッショナルなカリスマペンドクターなのです。

ペン先曲がり直しとインク出調整について対処して下さったそうです。
また、生産中止品で部品交換が出来ないペンなので、持ち運びに気を付けるようご忠告を頂きました。
カチッとしたペンケースが必要かな…。



書き味は


って感じでスルスル気持ち良いです。

大切に使います。


今週は、会社辞めた~い!って思う日々ですが、万年筆を使っていると、軽い筆圧で書くものだからか、セカセカした気持ちの角が取れる気がします。
一瞬だけどさー。
上司のご厚意もあり、女子会できらく亭へ行きました。


厚切りのお肉が登場すると…




写真撮りまくる女子達(笑)



お肉はお値段相応にそこそこ美味しかったけれど、サービスが悪くて悪くて。
焼き肉屋さんにサービス精神を求めてもがっかりすることの方が多いけど、それにしてももうちょっと何とかならないのかなーと。

なんか、お店から聞かされていなかったけど二時間制?だったみたいで、終盤の追い出し方がえげつなかったです。

残念~。
michiyoさんの「さらりと涼しいニットのふだん着」から、Lのカーディガン&ストール完成しました。


上下逆でも着られるデザインです。



使用糸→リッチモア「ミッドナイト」


ミッドナイトはセールになっていたのでかなりお買い得でした。

ラメ糸ですが、リッチモアらしく上品なラメ感(微かなラメ感)で、あまりオバサンぽくならないと思ってます。

が、わずかにチクチク。
が、が、よくあるラメ服みたいにはチクチクしません。肌触り重視派の私が、「そういえばなんとなくチクチクする?あ、このラメか~?」とやっと気付く程度。

しかし、このカーディガン&ストール、肩から落ち易い…。
最近、真っ直ぐ編みの限界を感じたりしています。私だけかもだけど…。



まあ、それはいいとして、カーディガン&ストールの後、母から頼まれていたつけ襟を編んだり、ミッドナイトの余り糸でネックレス編もうとしたりと、引き続きかぎ針を扱っていたんだけど…




なんだか本当に本当に棒針に戻りたくなり…こちらのアランニットを編み始めました。


やっぱり棒針が好きです。
しかも、モリモリ模様が浮き出るアランが大好き。

見た目暑苦しいけど、至福~。