日本ヴォーグ社「アラン模様のニット」より
本の中で最も編みたかった作品で、ストールとして、また、袖下をボタンで留めてカーディガンとしても着られるのだけれど、やっぱり真っ直ぐ編みを立体に着るのが苦手で(体が疲れる)ほとんどカーディガンとしては着ていないです。
ボタンは、馬喰町のボタン屋さん「Co-」で買ったレザーのキツネ型押し。
毛糸は指定通りアルパカモリスです。
大変軽くて暖かい毛糸なのですが、異常なほど毛が抜ける。
以前使ったアンゴラエイティー並み。
電車で隣の人に少し触れただけでベッタリと沢山の毛が付いて申し訳ないので(というかトラブルになりそうなレベル)、通勤には使えません。
さすがにパピー社にどうしたら毛が落ち着くか聞いてみました。
服の素材によっては付くとか、使い続けるうちに落ち着くかも知れないとか、まあ…「聞かなくても知ってる…」という回答でしたので、やはりしばらくの間は誰とも会わない時用です。
アルパカモリスはそこそこのお値段だったし、アラン模様は結構大変だったから、ショックで。
このような毛糸を商品として販売してしまうのはちょっと酷いかな…と、消費者として、そして編み物好きとして思いました。
それくらい毛が抜けます。
朝散歩で東寺へ。

もし京都に住んでいたら、毎朝散歩する習慣がつくと思う。
この日は友人が神戸を案内してくれるとのことで、東寺からそのまま神戸へ。
老祥記で、友人が肉マンをご馳走してくれてパワー充電。やっぱりとってもとっても美味しかった!
こちらのコットンバッグは、アフリカンテキスタイルを使ったアイテムを扱う、マンドレイクというお店で。

友人と別れ、京都に戻って夜のお散歩。
舞台は工事中で、ライトアップされた姿はまるで前衛建築のようでした。
ライトアップという人工的な演出はあまり好きではないのだけれど、それでも、美しいものは美しい。
帰り途、舞妓さんに会えないかしらとひとりで祇園をブラブラしていると、なにか凄く自由な気分になりました。












