二日目は駒ヶ根の千畳敷カールへ。

日本最古のロープウェイで一気に登ります。

最古のくせに異常に走行スピードが早い。

ロープウェイ内、頂上に向かって左手からは滝が見えたみたいだけれど、私達が乗り込んだ右手方向からは紅葉がよく見えて、この時期としては右手にいて正解だったと思います。
そう、千畳敷は丁度紅葉の見頃だったのです。
ロープウェイからの眺めはまるで錦絵でした。



この写真はロープウェイからの眺めではなくて、千畳敷カールの写真。
ロープウェイからの眺めはもっと綺麗。





合成写真みたいに雄大な景色。
私達は登らなかったけれど、写真の中央辺り…岩山の頂まで登る登山コースもあります。なかなかハードっぽかったです。



標高2600メートルくらいだったと思う。
たぶん少し酸素が薄い。

紅葉はとても綺麗だったけれど、「天国みたーい!」と思える天国感は、栂池の方が上でした。
千畳敷は岩がかなりゴツゴツしていて足場が悪いのだけれど、栂池はわりと歩き易いというのもあり歩いていて楽しかった。



一日遊んでかじかに帰れるというのは幸せ。今回はかじかに連泊しました。




さて、三日目は松本城へ。


私はお初。
お城の形状や立派なお堀…「ザ・日本の城」って感じ。


柱や天守閣は現存するものだそうで、往時を偲ばせます。
急な階段を登って行くのもかなりハードでした。小学校高学年の子供達が遠足で来ていたけれど、もっと小さな子供や、あと高齢な方がこれを登るのは結構厳しいんじゃないかなー。





連日お天気に恵まれた長野旅でした。
夏期休暇を利用して、大好きな長野へ。

まずは碓氷峠で、「おぎのや」本店の峠の釜飯を。





絶妙なお味加減で美味しい!
器は一つ頂いてきました。
何に使おうかなー。


丁度、蒸気機関車も停まっていました。
カッコいい…一度でいいから乗ってみたいものです。





近くの眼鏡橋へも行きました。


橋の上から手を降ってみました。
全然分からないですね。
それくらい大きいってことです。
造形美はもちろん、時を重ねた重厚感が凄い迫力なのでオススメ。


お宿は三度目の「湯宿かじか」


お気に入り過ぎる。
ここに来ると、本当に幸せな気持ちになります。
この時頂いた長野の酒造メーカー、薄井商店の林檎風味の梅酒も大変美味。


今回もかじかの前の河原に降りてみました。


こんな感じでロープを頼りに降りて行きます。へっぴり腰です。





透明度高い川のそこここから温泉が湧いています。



のぼせそうな程の湯けむりで、蒸気浴。



アラフォーなので、基本的にへっぴり腰。
楽しいですよー。
童心に還ります。

また、かじかの温泉も当然素晴らしいです。
今回も二泊目は宿泊客が私達だけで、贅沢に貸し切り状態でした。
お部屋もお風呂もお食事も人も素晴らしいのだけれど、いかんせん商売っ気が皆無。
そういうところも、かじかが好きな理由のひとつ。



朝、お猿さんのグループが間近に姿を見せてくれました。

狐やカモシカなども姿を見せるらしく、熊や猪も目撃されたようで、少し気を付けなければいけないかも知れません。
自然保護区内だから、自治体はなかなか動いてくれないそうで。
私は「熊嵐」というノンフィクション小説を読んでから熊が怖いので、次回は鈴を持参しようかなー。
備えあれば憂いなし。
「スタークロッシェで編むこもの」(文化出版局)よりトートバッグを編みました。



ずーっと編みたくて本も糸も準備していたんだけれど、苦手なかぎ針編みだからなかなか手を付けず…。
勇気を振り絞って編んでみたら、簡単だった(笑)




星に見えるスタークロッシェ。
可愛い~。
会社でも好評です~。


使用糸は指定通り「フェルティ」(ハマナカ)

この糸なんと廃盤で、もう全く見つからない~!
どなたか見つけられたら教えて下さい…。



とりあえず、次は在庫糸を複数取りして、スタークロッシェのシートクッションを編みたいなーと思ってます。