スキンケア見直し月間。

こちらもナチュラリストの先輩に教えて頂いた…


FromCO2

炭酸スキンケアです。

こちらはお試しセット。


ローションとムース状エッセンスの2ステップというシンプルさだけど、潤いが守られ全く乾かない。

ムース状エッセンスを付けるとガッチリ守られる実感があり、どちらかというとこのムース状エッセンスの方が気に入りました。


炭酸は血行を良くするそうです。


アトピー部分にもこのローション&エッセンス。
さらに上からカレンデュラオイルを付けてみたら…脇腹のアトピーはちょっと良くなってきました。
膝は重症だからか、まだまだ変化なし。


あとあと、このエッセンスの後、下地不要のアルビオンタイトフィルムファンデーションを付けてみたらアホみたいに乗りが良かった。

でも、目指すはノーファンデ。
今月はなかなかにハードで、いよいよ編み物で気分転換する気力も失せつつある。
これはあんまり良くない。

なんだかんだで男社会。
少なくともうちの会社は。
男性はたぶんそれに気付いていない。
女性がフラストレーションを溜めているのも、「女は愚痴が多い、そんな生き物。」くらいにしか思っていない気がする。

それもあると思うんだけどさー、いや、男だって愚痴っぽいと思うんだけどさー

違うんだよ。

やっぱりいま男社会で働き続けていくのは並大抵のことじゃない。

中途半端なんだよね。
男女平等という建前のもともう守ってはもらえないし、といって意見が通るわけでもない。

意識的ではないだろうけど、結果的には相当「都合のいい女達」だと思う。


頑張っても頑張らなくても給与は変わらないから、疲弊しないためには、たぶん割り切って働いた方が賢い。
(こうして会社自体のレベルが落ちていくのかなとも思うけど、どうでもいい。)

でも、男社会で長きに渡り必死に頑張ってきた女性もいて、その人達は当然それを下の女性にも求めてくる。
頑張ってこられた方達だから、リスペクトに価するし無下には出来ない。

よって、割り切って働くわけにもいかない。



疲弊しますー。




そして、社外の人でも、男社会で問題を感じてきていない男性であったら、こういうことを話しても理解してもらえない。
ごく身近な男性であっても。
理解出来る要素がないから仕方ない。




父は、派閥争いに負けかけてサラリーマンからフリーランスに転向し、フリーランス時代にバブル崩壊の打撃をもろに受けた人だったから、仕事の苦労は痛いほど理解していた。

状況は違っても、人生は思い通りにはいかないという意味で他人の苦労をよく理解してくれる人だった。


だから、私の話も愚痴もよく聞いてくれた。
「それは大変だな。」
「なんだ、その男は。」
とか言いながら、静かに聞いてくれた。
そしたら、こちらの気持ちが静まるもんで。

長距離通勤の苦労も身をもって理解していた人だから、そこも話題に出来たのに。

本当に、いま父が必要なんだけどなー。
早すぎるんだよー。
最近、スキンケアを変えました。

プールに通い始めたからか肌がカサカサしてきて、何より体のアトピーが悪化し耐えがたくなったから。

皮膚科に行く時間もないので、藁にもすがる思いで美肌の持ち主の会社の先輩に相談。
先輩はアロマテラピーを学んだナチュラリストで、ファンデーションは使っていないそう。

まず、ココナッツオイルでのケアを勧められました。




健康のために購入していたココナッツオイルだけど、なかなかその癖に慣れなくて。
へ、減らない…。

お風呂上がりに肌に付けたり、クレンジングオイルとして使うと良いそうで、実践。
クレンジングオイルとして使うのは、大変気に入りました!しっとり!
すべすべになりました。

アトピーは、付けてしばらくは痒みが治まるのだけれど、また痒くなってしまい掻きむしりが止まらない…。




そこで、今度はカレンデュラオイル。



皮膚の修復や新陳代謝を整えてくれるらしい。

これはアトピーにかなり良い感じがします!
痒みが治まり、それが持続。
ナチュラルなものだからすぐに治癒するようなものではないけれど、掻きむしらなくなるから良くなるんじゃないかな…。


肌が慣れてしまうし、カレンデュラオイルは酸化しやすいから、ケチケチせずにじゃんじゃん使い、一瓶終わったら他のオイルにチェンジ。合うものでローテーションすると良いらしい。


気長に使いたいと思います。