野村萬斎さん主演の最新映画「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」を観てきました!

本日公開初日で…。
本当は完成披露試写会や初日舞台挨拶を拝見したくて、同僚の関ジャニ∞ファンの子とチケットぴあの抽選に一生懸命応募したんですが…全滅。
仕方なく地元の映画館へ行ってきました。
萬斎さん初の現代劇の映画ということで、楽しみ半分、心配半分だったのです。
周囲の方によく「声が特徴的だから、なにやっても『萬斎』になっちゃう」なんて言われるから。
でもでもでも!
今回の仙石役では萬斎節は抑えられつつ、でもやっぱり上品さがあり、そして温かみもあり、とても良い仙石キャラが確立されていました。
これはシリーズ化するんじゃないかな?と思わせる愛すべきキャラになっていました。
個人的には、この映画のテーマは「自己肯定」かなぁーと。
たぶん、萬斎さんも人一倍アイデンティティーの確立というか自己肯定を意識されて生きてこられたと思うのですが。
私は人一倍自己肯定力が弱いので、この映画は私には温かく感じられました。
ま、勝手に解釈した感想ですけど…。
何回か泣きそうになりました。
ただ、ちょーっと、「ここで泣かせよう」みたいな部分がちょこちょこ垣間見れちゃったのが気になったかも…。
すっごく笑いたいとかすっごく怖がりたいといった特化した要求に応える映画ではないと思うけど、色々な要素がバランス良くブレンドされた映画だなと思いました。
また観に行こう~。

本日公開初日で…。
本当は完成披露試写会や初日舞台挨拶を拝見したくて、同僚の関ジャニ∞ファンの子とチケットぴあの抽選に一生懸命応募したんですが…全滅。
仕方なく地元の映画館へ行ってきました。
萬斎さん初の現代劇の映画ということで、楽しみ半分、心配半分だったのです。
周囲の方によく「声が特徴的だから、なにやっても『萬斎』になっちゃう」なんて言われるから。
でもでもでも!
今回の仙石役では萬斎節は抑えられつつ、でもやっぱり上品さがあり、そして温かみもあり、とても良い仙石キャラが確立されていました。
これはシリーズ化するんじゃないかな?と思わせる愛すべきキャラになっていました。
個人的には、この映画のテーマは「自己肯定」かなぁーと。
たぶん、萬斎さんも人一倍アイデンティティーの確立というか自己肯定を意識されて生きてこられたと思うのですが。
私は人一倍自己肯定力が弱いので、この映画は私には温かく感じられました。
ま、勝手に解釈した感想ですけど…。
何回か泣きそうになりました。
ただ、ちょーっと、「ここで泣かせよう」みたいな部分がちょこちょこ垣間見れちゃったのが気になったかも…。
すっごく笑いたいとかすっごく怖がりたいといった特化した要求に応える映画ではないと思うけど、色々な要素がバランス良くブレンドされた映画だなと思いました。
また観に行こう~。

