「さらりと涼しいニットのふだん着」より、Uのベストが完成しました。




カシュクールにも着用可能。
カシュクールにして着た方が、前立てのリブが胸元に綺麗に沿って美しいです。



「さらりと涼しい…」という編み物本タイトルですが、毛糸は祖母から譲り受けたウールメインの毛糸を使いましたので、完全に秋冬仕様。

生成りみたいなベージュベースに細いミックス糸が混ざり、更にネオンカラーのようなオレンジとグリーンのネップ入り。
やはり、現在ではあまり見ない色合いです。
中細くらいの毛糸だったので2本取りしてみたら、偶然ゲージがピッタリ合いました。

まっすぐ編みの応用みたいな構造なので少々腕が動かしにくく、着ていて疲れそうな気がしますが、とにかく胸元のラインが綺麗なので気に入りました。
三連休中日です。

先週から風邪をひいて、結構しんどく…この連休は家でダラダラしています。

コロナウィルスというのだそうで、ずーっと微熱が続いて怠く、長引いています。

なのに、今朝は町内の草刈りがありまして、班長なので頑張ってきましたー!
死ぬかと思った…。

若手が少ないのでこき使われがちなため、「今日は微熱があるのであまりお役に立てないかも…」と会長さんに申し出ましたが、案の定聞く耳持たずでしたー。
世知辛い…。


それ以外はひたすら編み物→寝る→麦茶飲む→編み物→寝る→麦茶飲む…を繰り返していますが、元来ぐーたらな性格なのでこれはこれでわりと幸せ感じています。



今日は熊本で、万作の会の支援公演が行われるはずです。
父の田舎が熊本、母の田舎が大分なので、お見舞い方々拝見したく思っておりましたが、熊本の親戚が建築業を営んでいるためまだバタバタしていそうなので遠慮することにしました。
通常の公演が会場の損壊のため中止になったところ、支援公演に切り替えて無料で公演されることになさったようで、こういうのは地元の方が本当に喜ばれると思います。
やっぱり狂言の温かさっていいなあ。
東日本の頃を思い出すと、大きな余震が少し落ち着いた頃、どっと疲れが出た記憶があります。
狂言を観て和やかに笑って、なんとか乗り越えて下さいますように。
暑いとパワー不足になる私ですが、今年は特に弱っている気がします。
外耳炎になったりものもらいが出来たり、大病はしないんだけれど、抵抗力が落ちているシグナル的な疾患が続いています。
運動しなきゃ。



大好きな編み物本「表あみだけであむ ぼうしとマフラー」より、フード&マフラー



完成


祖母から譲り受けたデッドストックの毛糸で、実物はもっと濃く「ザ・茶色」っていう感じの色です。そう、絵の具の茶色のような。
赤みが強いわけでもなく、グレイッシュなわけでもない、とことん純粋な茶色の毛糸って、今はなかなか見かけない気がします。
こういう潔い色はミニマムなデザインに使いたいなーと思っていたので、ぴったりハマって嬉しいな。
早く冬が来ないかなー。


今年は同僚がクラッチバッグを編みたいとのことで、編み始めなどポイントだけ教えています。
それに伴い、私もクラッチバッグを4点編んでいますが、内袋を付けるためミシンを買わなきゃ完成しないという。
ボーナスで買おうと思っていたのだけれど、勇気が出なくて躊躇。手縫いは絶対しないから、いずれ必ず買うわけなのだけれど…。冬までには買って、クラッチバッグを完成させねば。