亡父の大島紬のアンサンブル。
その羽織を私の道行として仕立て替えしましたが、どうやら元は亡祖父のものだったらしいと判明。
私で三代目となりますので、それなりに傷みが。
微妙に色が褪めた部分は下前に、仕立ての途中で極小さな穴が見つかりましたので繕って頂いて…ということを経て、めでたく完成。

ワクワク…オープン!
道行ということで面積が大きいので、実際着ると思っていた以上に暗い。
でも、汚れは気にならないし、街に溶け込みたい時もあるし、かなり年齢を重ねても着れそうで、長く愛用出来そうです。
残っている着物の方をどうするか…着物にするか、羽織か、帯か…悩む…。