週末は甥っ子らと一緒にサツマイモ掘り。



当初はオシャレファーマーを目指していたけど、だんだんどうでも良くなってきた。
イカン、これではイカン。

甥っ子が被っている微妙な帽子は、父の抗がん剤脱毛隠しの帽子の一つだったもの。
父は火野正平を意識して購入。「泥棒柄だね」とは、なんとなくどうしても言い出せなかった。





こちらは鹿児島の白いサツマイモ。



中も白くてホクホクな品種。
ルーツが九州の我が家は、ベッタリ蜜があるお芋より、このホクホク芋が好き。
でも、関東の土で育てるとあまりホクホクにならないみたいで残念。




サツマイモ掘りは、ジャガイモや里芋掘りに比べるとなかなかの重労働。
甥っ子は根気があるようで、収穫籠まで何往復もして頑張っていました。さすが我が甥。(←伯母バカ)



あとは…黒いイモムシを発見して、吐きそうだった。(失礼。でもホント。)

虫…。これが無ければもっと楽しめるんだが。