今年も人間ドックを受けてきました。


去年が初人間ドックだったんだけど、いきなりの2項目再検査
再検査の結果、幸い問題ありませんでした。




その時、バリウムが苦手で、再検査の時の胃カメラが楽勝だったので、今年はいきなり胃カメラ行っちゃおと、意気揚々と内視鏡検査室へ




気の弱そうな、優しそうな先生。

「若いと反射的に力が入っちゃったりしてキツいと思うんですけど…ごめんなさいねハイじゃあ行きますねー





って、ちょっと待ったー!

なんで始まる前から謝ってんの

それに若くないし反射神経も鈍いから大丈夫!

ていうか大丈夫ってあなたが言って下さーい!




と、マウスピースくわえた口で言えるわけもなく。





開始と共に、悶絶。



「タイミング合わなくて押し込んじゃったけど、ごめんなさいねー




許さない。




「一番奥、十二指腸ですよ~




この人、私が涙流しながらよだれまみれになってることに気が付いていないんだろうか。


看護士さんが背中をさすってくれるんですが、去年の看護士さんはお母さんみたいな手でゆったりずっとさすってくれたのに、今回はたまに私が限界な時に思い出したように背骨をさすってくれる…せ、背骨。

そこじゃなーい!

でも、もうなんでもいいからなるべくさすっていてくれー





やっと終わって胃カメラが体から出ると、有り得ない量の唾液が出てきて、「残るとむせちゃうから、全部出して下さいねー」と言われたからその有り得ない量の唾液を出していたら、ドン引きしたように「だ、大丈夫ですか…?」と。


だ、大丈夫じゃ…ない…です…

のども傷ついたみたいで、痛い。ブログを書いている今も痛い。





次回からは、去年の先生を指名することにしよう。



所見では、軽い逆流性食道炎と良性ポリープ、あと脂肪か筋肉の小さな塊が発見されたのですが、治療が必要なほどじゃないから経過観察みたい。

見るものはしっかり見て貰えたみたいなので、まあ、良かった。