織田信長を再読し、新・平家物語を読み始めました。
武士道が始まる前の、公卿以外の人々の大らかさといったら!
こうやって色々読んでいると、他の国のことは分からないながら、日本って良い国だなぁと度々思います。
それに、これだけ年月が隔てても、理解出来る心情がある…あると言うか、基本的に同じ心で生命を営んでいることを知ると本当に感動するし、人間が愛おしくなります。
で、新・平家物語で京都を感じる今日、京都の衣笠丼が食べたくなりました。

似非・衣笠丼ですけれど。
私は青葱が苦手で、白い部分も細かく刻まないと苦手なので、みじん切り。
どんこ出汁で、出涸らしのどんこも刻んで加えました。
くー、我ながらウマシ!