今年も行ってきました、笠間の陶炎祭(ひまつり)。
いやー、このインパクト大の看板を見るだけで興奮する。
小さい四角のひとつひとつが作家さんのお店です。
迷子になるほど大規模なので、マップもくしゃくしゃになってしまいました。
今回、私が購入したのは、こちらシマクラフトさんの・・・
カップです。
が、私はお茶碗として使います。
私と相性の良いリンゴの模様にノックダウンです。
裏側には、動物や家の模様が。
底にも模様が入っています。
もう、大量生産品には戻れません。
家族全員、夢中になった、「陶の動物園」もご紹介!
一匹一匹、表情まで違うのです。
とっても写実的なのに、特徴がデフォルメされて強調されている・・・この匙加減が凄すぎます。
コレクターもいらっしゃるのでは。
毎年、素敵な作品に出会えて、「これだ!」と思えば毎年収集していく楽しみもあって・・・。
これだけの規模の陶器市なので、一回行くと、よそで食器を買うのが躊躇われます。
実際、この一年は、去年この市で買った食器ばかり使っていました。
食事が美味しそうに見えるし、やっぱり出会いが運命的に思えるから大切に扱うのです。
それがまた気持ち良い。
陶炎祭、本当に大好きです!










