夏期休暇第二弾、彼と群馬へ行って参りました♪
大抵は高速道路に乗ってから行き先を決める私達ですが、今回はむかーし昔、彼が社員旅行で行った(と思われた)秘湯があるということで、ちゃんと宿に予約を入れて行ってきました!
私が関越トンネルを抜けたことがないという話からついでに通ってもらったんですが、本当に長い長いトンネルを抜けると山の木々の種類が違うからか景色が一変して驚きました。
さて、群馬旅、まずは吹割の滝へ。
昭和11年に天然記念物に指定された吹割の滝。
東洋のナイアガラと呼ばれているようだけれど、高さ7mとのことで、正直私達ナメてました。
水量がハンパなくて圧倒!
水しぶきの白と底のエメラルド色、岩のベージュ、草木の緑、などなど色の調和が美しい。
ナメててごめんなさい。
吹割渓谷はぐるりと散策出来るようになっていて、一周したら1㎞以上あると思われます。
橋がいくつかあって、相変わらず腰が引けてる高所恐怖症の私。
マイナスイオンをたっぷり浴びたところで、今宵のお宿へ!
宝川温泉 汪泉閣
ここ、かなり個性的で面白いお宿です!
そして、彼が行ったことのあるお宿とは違いました!
勘違いでした!(笑)
とても広い敷地に本館、東館、第一別館、旧館と、露天が4つあり、露天は3つが混浴で1つが女性専用です。
私達は東館に泊まりましたが、趣のある本館や第一別館がオススメかも!(写真参照)
なんだか千と千尋の神隠しみたい。
露天はどれも広くてタオル巻きOKなので、女性でもそれほど躊躇なく入れると思います。
私も最初こそ少し躊躇したけれど、しばらくしたら全~然平気~。もう男も女も無いね~くらいのもん。
高級旅館ではないので入浴マナーのなってない人も稀にいますが、まあしょうがないね。
B級な面白さ満点な宝川温泉。
熊、飼ってます。
露天には大きな不動明王像が鎮座しておられます。
敷地内には初代社長像もあるそうな。
旧館へ行く途中にはガラクタが並べられている通路があり少し不気味ですが、私達は旧館へ行く用事は無かったのでスルー。
何より、この佇まいや…
この露天のすぐ脇を流れる美しい川が素晴らしいじゃないですか。
お湯は、湯の花が沢山浮かぶ良いお湯でした。
濾過されていなくて薄められてもいない源泉掛け流し。
川を眺めながら、緑や星を愛でつつ入るお風呂は最高です。
流れ星も見ました!
※注意 真夏などは虻や蛾が沢山いるらしい。
お食事はお部屋で山菜や川魚を頂きました。
熊汁も頂きました。(苦手だったけど)
(たぶん)松茸ご飯が美味しかったなぁ。また食べたい。
一日目はこんな感じで、混浴に慣れつつ、癒やされつつ、暮れていきました。