昨日就業後、先輩・後輩と共に「Story of ...カルティエクリエイション めぐり逢う美の記憶」を観に行きました。
東京国立博物館 表慶館にて
5月31日まで
隣でやっている「国宝 阿修羅展」はそれはもう大人気の大混雑。
私が行ったのは平日の18:30くらいだと思いますが、チケット売り場で40分待ちとのこと。
(素晴らしいらしいです~
先輩は既に観たそうですが、360℃全角度から見られる阿修羅像は本当に素晴らしかった、と仰ってました
)
それに比べ・・・カルティエ展は行列無し!
逆に、「だ、大丈夫?見応えある??」と一瞬心配になりましたが・・・
いざ表慶館に入ってみると結構沢山の方がいらしてました。
ガラスケースの端から並んでいないとよく観られないくらい。
やっぱり、圧倒的に女性が多かった
真っ暗な部屋にキラキラ輝くカルティエの作品群![]()
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宝石って、本当に眩しいものなんですねー!!!
直視出来ないくらい眩しいー!!!
大げさ?![]()
いやいや、本当に眩しいんです。
世界中のセレブに愛されてきたカルティエの作品。
一点一点が歴史や物語をもち、今回の展覧会でのその解説にも素敵な演出がなされていて・・・
監修者・吉岡徳仁氏のセンスにもまた魅了されました。
これは、もう一度観たいくらい![]()
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ああ・・・一生に一度でいいから、本物の質の高いジュエリーを手に入れないとダメだな・・・
なんて、手に入れられそうにもないのに、本気でそう心に誓いました。
まあ、カルティエは無理でも、やっぱり何でも「本物」には敵いません。
今回、慎ましくも購入したもの![]()
右上、ノートブック
右下、ポストカード
カルティエじゃないけれど、私が「欲っしい~
」と思ったハイジュエリーは、ディオールファインジュエリーのイディル オー シクラード ブレスレット。
3,465万円だって・・・・・・・・・・・・・・![]()


