「わが子がダウン症と告知された81人の“声”」
お友達が冊子を色んな方に渡してくださるので
私では広まらない相手に、広まりつつあります。
ありがたい![]()
色んな合間に、発送作業しております。
ちょっとお時間をいただくことも多々あり・・・すみません💦
一人で対応してるので、ご理解いただけると
大変ありがたいです![]()
アロマを通じて出会った、アロ友
なkaoriちゃん。
先日アップした、この写真をみて
冊子を買ってくれました。
赤ちゃんソスケ。かわいいなぁ。
ちなみに今日は、朝から喧嘩でした![]()
kaoriちゃん。
こんな風に、インスタにアップしてくれました。
本人許可の元、引用させていただきます。
12年前の私は......無知でした。
「2歳で保育園に入って、緊張のためか、保育園では一年間全く喋らなかった娘がその時、
ずっと一緒に行動していたのが、ダウン症のあるげんきちゃんでした。
お互いに分かり合えてる感じの二人の世界でした。
げんきちゃんのお母さんが、
げんきちゃんが生まれてきて自分の心で受け止めることが困難だった、
と言っていたけれど、
当時の私は27歳で産後調子も悪く、実感として分からなかったのです。」
12年経って、メディカルアロマの繋がりでダウン症のあるお子さんをもつyukaさんに出会い、
いろんなことを教わりました。
yukaさんの次男ソスケくんとの写真、見るたび感激。
長男アツくんの大人びた懐の深さ。
旦那さんとのやりとり。
ステキな家族です。
受け止める受け止めないじゃなく、まず動く。
じゃあどうすればいいか。
この姿勢に私自身勉強になりました。
勤務先の病院で、
お昼の時間帯に健診をしているダウン症のある子たちに対する思いが変わりました。
わが子がダウン症と告知された81人の“声”
この本は、当事者の率直な意見、貴重な言葉がいっぱい詰まっています。
産んでからがスタートなのにそこからの情報がない。
この本を作ったyukaさんの活動はいろんな人の勇気や支えになっている。
医療に携わっていながらこれを今まで知らなかったことは無知で恥ずかしい。
助産師を目指す方、医師、医療関係者だけでなく
12年前の私のようにママになった人、シングルの人、すべての人に届いてほしい。
あんまり前の事は後悔しない私ですが、アラフォーになって、ようやくこの本を読んだことは後悔。
早く読みたかった。
薄っぺらい人間でした。
ただ、子育てが大変としか思えなかった。
心豊かな人生を、
こういう声を知らない助産師さんと、知っている助産師さん。
だいぶん違うと思う。
私の力は微力ですが、少しでも広がれば。
kaoriちゃん、たくさん感想をありがとう。
作ってよかったよ~・・・![]()
ちなみにkaoriちゃん、全然薄っぺらい人間じゃないよー!
と、声を大にして言いたい。
私と出会ってくれてありがとう。
kaoriちゃんは、ソスケのこともすんごく考えてくれていて
いつも言葉にできない想いでいっぱいです。
我が家と触れてもらったことで、冊子を手にしてもらったことで
こうやって感じていただけることが本当に嬉しいです。



