うねめ祭りの郡山 | なすの258号のブログ

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鉄道のことを中心に書こうと思います。

2ヶ月前の6月末。
郡山駅前のイベントで帰ってきた時は、いつもの平常を見せていた郡山。
それが8月に入ると、駅前や駅のコンコースには、たくさんの提灯がぶら下がります。
毎年8月に入った最初の金土日のこの3日間に、郡山では“うねめ祭り”が開催されます。

昭和30年から続く、毎年夏の恒例イベントですが、コロナ禍の2020年の中止以外は、全て開催されてきました。
元々、地元郡山で育った自分ではありますが、“うねめ祭りはたいしたことはない”と親から聞き、実はそれまできちんと見たことがありませんでした。


昨年の9月に、郡山へ行く機会があり、歴史博物館で開かれていた、西田敏行展で、“うねめドンドコ”の映像が流れていました。
YouTubeでも見ることができますが、西田敏行さんをはじめ、箭内夢菜さんや成瀬瑛美さんなど、郡山にゆかりのある人が、曲を盛り上げてくれます。
その映像を見て、来年は見に行こうと思い、この日を迎えました。






この日は、郡山でもゲリラ雷雨があり、中止になったものもありました。
15時頃から、様々なイベントがありましたが、18:30から、踊り流しが始まりました。




それまで、降ったり止んだりだった雨は、すっかり上がりました。アメダスで予想していた雨もそんなに降られず、綺麗な夕焼け空が、郡山の空を染めていました。




“皆さん 見でねで まざんねがい?”
郡山の方言を交えながら歌う、うねめ祭り。
今回は、大太鼓も登場。
最後は、うねめドンドコをプロデュースした、箭内道彦さんが舞台に立ち、成瀬瑛美さんとともに、うねめドンドコで、うねめ祭りを締めました。
これが最高に楽しかった。
うねめ祭りが終わり、ホテルで一夜を明かして、朝の駅前大通へ出てみると、提灯は一つ残らず無くなっていて、いつもの郡山駅前の姿になっていました。


来年のうねめ祭りも、見に行けたらいいなと思いました。