なすの258号のブログ

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鉄道のことを中心に書こうと思います。


うねめ祭りの為に来た時の郡山。
この時の東京までの帰りは、在来線にしました。


すると、1番線に停車していた磐越西線の電車の行き先は、猪苗代行き。


ちょうど数日前、福島でも集中豪雨があり、その影響で、磐越西線の線路下の土手が崩れた影響により、猪苗代〜会津若松間が、今も不通の状態が続いています。
郡山から出発する電車の多くは、今も猪苗代止まりとなっています。

うねめ祭りを経て、今度はお盆の帰省で、再び郡山に戻ってきて、ビッグアイの展望台から見下ろします。



6月末に郡山へ来た時、逢瀬川の堤防から撮った磐越西線。
今回は、ビッグアイの展望台から見下ろします。


新幹線の線路下を潜り、逢瀬川の鉄橋を渡ると、線路は一気に西へと向きを変えて、電車は走っていきます。

さて、ビッグアイからの展望台は、郡山駅の構内も一望できます。


すると、磐越東線の車庫に、只見線のディーゼルカーが留置きになっていました。


郡山工場で検査を受けた後、本来なら会津若松まで回送されるはずですが、現在、磐越西線が不通になっているので、会津若松に戻れずにいました。

それから、磐越東線の車庫内の線路を見て気づいたのですが、線路が新しく切り替わっていて、今まで使っていたポイントが、残されていました。


そんな磐越東線の車庫から、2両編成の列車が動き出しました。


おそらく、ホームへ据え付ける為の入換作業だと思います。


すると、後ろから福島方面から走って来た701系が、郡山駅構内へと進入してきました。


磐越東線の列車と、東北本線の電車が郡山駅へと進入していくと、郡山駅を通過していく新幹線が、勢いよく追い抜いていきます。




郡山駅構内の留置線には、レール運搬車やタンク車もいて、バラエティーに富んでいます。



すると、郡山駅に着いた水郡線の列車も、回送列車となって、構内を移動。


水郡線の列車は、ターンテーブル近くの留置線に、いつも留置きになります。




磐越東線の車庫に、只見線と水郡線の列車が留置きになる。
ディーゼルカーの好きな人にとってみれば、郡山は会津若松ほどではないですが、ホントに楽園です。

さて、ビッグアイから降りてきて、東口へ通じる跨線橋の上に移動してきました。

郡山駅構内の上り方の線路は、シーサスクロッシングや片渡りのポイントで構成された線路配置で、平面交差が好きな人にとってみても、これまた楽しい配線じゃないかな?と思います。


すると、仙台方面からのタンク車を引いてきた貨物列車が到着しました。


タンク車を引き連れて来た電気機関車は、一旦切り離して、また別のシーサスクロッシングの先へと移動。


ポイントが切り替わると、単機となって、別の場所へと移動して行きます。


すると、待機していたディーゼル機関車が、タンク車の元へ。


そして、連結。


タンク車を引いてきた電気機関車は、下り方にある留置線に留置きとなりました。


ポイントが切り替わったら、ディーゼル機関車が推進運転で、磐越東線沿いのオイルターミナルへと推して行きました。






郡山駅は、新幹線や在来線の電車の他に、非電化路線を持つ、水郡線や磐越東線もあるので、ディーゼルカーも来るし、貨物列車も通るので、電気機関車やディーゼル機関車も見放題。
さらに、JRの工場もあるので、稀に東京や関東で見られる電車も、検査入場することがあります。

鉄道好きな人なら、なかなか見飽きないんじゃないかな?と思います。