うねめ祭りの為に来た時の郡山。
この時の東京までの帰りは、在来線にしました。

すると、1番線に停車していた磐越西線の電車の行き先は、猪苗代行き。

ちょうど数日前、福島でも集中豪雨があり、その影響で、磐越西線の線路下の土手が崩れた影響により、猪苗代〜会津若松間が、今も不通の状態が続いています。
郡山から出発する電車の多くは、今も猪苗代止まりとなっています。
うねめ祭りを経て、今度はお盆の帰省で、再び郡山に戻ってきて、ビッグアイの展望台から見下ろします。
今回は、ビッグアイの展望台から見下ろします。

すると、磐越東線の車庫に、只見線のディーゼルカーが留置きになっていました。

郡山工場で検査を受けた後、本来なら会津若松まで回送されるはずですが、現在、磐越西線が不通になっているので、会津若松に戻れずにいました。
それから、磐越東線の車庫内の線路を見て気づいたのですが、線路が新しく切り替わっていて、今まで使っていたポイントが、残されていました。

そんな磐越東線の車庫から、2両編成の列車が動き出しました。

おそらく、ホームへ据え付ける為の入換作業だと思います。

すると、後ろから福島方面から走って来た701系が、郡山駅構内へと進入してきました。

磐越東線の列車と、東北本線の電車が郡山駅へと進入していくと、郡山駅を通過していく新幹線が、勢いよく追い抜いていきます。


郡山駅構内の留置線には、レール運搬車やタンク車もいて、バラエティーに富んでいます。

すると、郡山駅に着いた水郡線の列車も、回送列車となって、構内を移動。

水郡線の列車は、ターンテーブル近くの留置線に、いつも留置きになります。


磐越東線の車庫に、只見線と水郡線の列車が留置きになる。
ディーゼルカーの好きな人にとってみれば、郡山は会津若松ほどではないですが、ホントに楽園です。
さて、ビッグアイから降りてきて、東口へ通じる跨線橋の上に移動してきました。
郡山駅構内の上り方の線路は、シーサスクロッシングや片渡りのポイントで構成された線路配置で、平面交差が好きな人にとってみても、これまた楽しい配線じゃないかな?と思います。

すると、仙台方面からのタンク車を引いてきた貨物列車が到着しました。

タンク車を引き連れて来た電気機関車は、一旦切り離して、また別のシーサスクロッシングの先へと移動。

ポイントが切り替わると、単機となって、別の場所へと移動して行きます。

すると、待機していたディーゼル機関車が、タンク車の元へ。

そして、連結。

ポイントが切り替わったら、ディーゼル機関車が推進運転で、磐越東線沿いのオイルターミナルへと推して行きました。



さらに、JRの工場もあるので、稀に東京や関東で見られる電車も、検査入場することがあります。
鉄道好きな人なら、なかなか見飽きないんじゃないかな?と思います。



