駿豆線からの特急踊り子号 | なすの258号のブログ

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鉄道のことを中心に書こうと思います。



伊豆っぱこの鉄道イベントも、無事に終わり、帰りは再び大場駅から、電車に乗ります。


駅のホームに立った私は、駿豆線の電車をしばし眺めていました。




この大場駅。
実は昨年、東海道線の函南駅からこの大場駅まで、歩いて来たことを思い出しました。



さて、駿豆線の様々な電車を見送り、私が大場駅から乗るのは、東京行きの特急踊り子号です。


修善寺発の特急踊り子号は、5両編成で走ってきますが、東京寄りの先頭車は、14号車になります。

座席指定制になった特急踊り子号。
この大場駅で、きっぷを買ったのですが、乗車券は自動改札機が通れるきっぷですが、指定席特急券だけは、号車と座席番号が手書きで書かれた、紙の指定券でした。

指定された14号車の座席に座り、車窓を眺めていました。


伊豆半島の山々を見ていると、遠くに小高い山が現れたので、グーグルマップで調べたら、多賀火山という山でした。

伊豆半島は、元々は火山島で大昔に、その島が本州にぶつかって誕生しました。
なので、伊豆半島には大室山など大昔に火山活動を起こしていた山々もあります。


特急踊り子号は、三島広小路から三島に掛けて、大きくカーブを描きます。




三島駅構内に進入してきた特急踊り子号は、駿豆線の線路から離れて、JRの線路へと入って行きます。





三島から東海道線に入り、丹那トンネルを抜ければ、熱海駅に着きました。


伊豆急のリゾート21を見ながら、修善寺発の踊り子号の後ろに、伊豆急下田からの踊り子号を連結します。

小田原を過ぎると、完全に日没の時間へ。


すっかり、暗闇と化した大都会に、踊り子号は終点東京に着きました。