先日、伊豆箱根鉄道 駿豆線の大場駅近くの車両基地でイベントがあり、そのイベントに初めて行ってきました。
毎年、11月23日 勤労感謝の日に開催されるイベントですが、いつもだと曜日の関係で、仕事で行けずにいました。
今回は、それが土曜日だったので、イベントへ行くことが出来ました。
まず最寄り駅から電車に乗って、着いた先は、小田急の新宿駅です。
東京駅から、東海道線をそのまま下るのもありですが、ちょっと遠回りになります。なら、新幹線という点もありますが、そちらは新幹線料金が掛かります。
なので、今回は新宿から小田原までは、小田急線で行くことにしました。

今回乗る特急ロマンスカーは、7:00発 はこね51号の箱根湯本行きです。

EXEのリニューアル車両、EXEαで運転されるはこね51号は、10両編成の特急で、前の6両が箱根湯本行きに。
後ろの4両編成は、小田原止まりの電車です。
EXEは、GSEのような展望席はありませんが、移動だけの手段として使うなら、とてもお得な特急です。


小田原駅に着いたはこね51号。
向かいの急行新宿行きは、モコロン号ラッピングの電車でした。

小田原からは、東海道線に乗り継ぎます。

今なら、飯田線の特急伊那路や、身延線の特急富士川など、特急列車の要素を持つ電車ですが、熱海から沼津までのたった4駅しかない区間に、373系が普通列車扱いの運用に入るのも、ちょっとしたお得感があります。
三島からは、今回の主役 伊豆箱根鉄道 駿豆線です。

8番線の電車は、出発時刻だったので、9番線の電車に乗りました。
9番線の電車は、元西武鉄道の新101系です。

1300系と形式が改まった、元西武の新101系。
かつて、西武鉄道に在籍していた時の雰囲気が、伊豆箱根鉄道に移ってきた今でも残っていました。
電車が大場駅に着き、私は駅から線路沿いに続く道を辿り、会場に着きました。

会場内では、日本信号による踏切が鳴る仕組みや、ポイントマシンの仕組みなどの体験コーナーがありました。

それと、電車の洗車体験ができるコーナーもあり、私も乗ってみました。



工場建屋の中には、駿豆線オリジナルの電車3000系と、西武時代のカラーリングをそのままにした、1300系が並んでいました。






