鉄道旅 〜 島原鉄道 パート2 | なすの258号のブログ

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鉄道のことを中心に書こうと思います。



島原港駅から、水無川の橋まで歩いてきたあとは、さすがに徒歩で戻るのは、しんどいので、バスを利用しました。

バスを待っている間、停留所の島鉄バスの文字を見たら、鉄という字が、金へんに矢という字を組み合わせた(金矢)←この字が使われていました。

湊広馬場というところで、バスを降りて、島原船津駅へ。



島原鉄道の車庫の他、漁港もあり、鉄道と船という、おもしろい構図が撮れました。



車両基地のある駅は、線路がたくさんあるのと、たくさんの車両も留置しているので、見入ってしまいます。




車庫の片隅には、2両の貨車が、留置されていました。


1番線には、回送で1両が留置。


すると、車庫からもう1両出庫してきて連結。


2両編成となって、島原港へと向かっていきました。



2両編成になった列車が、諫早行きとして、戻ってきました。

私は、島原駅で降りてみました。

駅舎は、近くに島原城があるので、お城を意識した、駅舎でした。


ホームと駅舎の間には、お堀のようになっていて、鯉も泳いでいました。