黒磯行きは、205系。東海道線の興津行きの211系に引き続きの国鉄形。モーター音も堪能しました。
この黒磯行きの電車に乗っていたら、雨が土砂降り状態になり、雷も鳴っていました。
雨が土砂降り状態で、屋根の無いホームに電車が着くのは、ちょっと酷いなと思いました。

黒磯からは、新白河行きの電車に乗り継ぐのですが、時間が、1時間空いたので、駅の待合室で待っていました。
駅前から出て、夕飯の食料の調達でもしたいなとは思ったのですが、雨が土砂降り状態だったので、諦めました。
新白河行きは、18:55ごろ入線してくることを知り、私はまたホームに入りました。

黒磯からは、完全に日が落ちて夜になってしまいました。
電車は、白坂から福島県へと入っていきます。
新白河からは、郡山行きに乗り継ぎ。

郡山からは、福島行きが待っていました。

郡山でも15分程の空き時間があったのですが、売店は店仕舞いになってしまい、ホームにお菓子の自販機があったので、それで、ポテトチップスを購入しました。
郡山から福島行きの電車に乗り、無事に福島駅に着きました。



今回の鉄道旅の目的は、大阪の福島駅から、福島県の福島駅までの旅。

こんな鉄道旅は、かなりの長距離なのと、今までやってなかったルートだったので、案外楽しめました。

しかも、この時間帯で、福島県の福島駅のからは、東北新幹線の最終で、東京へ帰れます。


東北新幹線で東京に戻ってくると、雨は僅かながら降っていました。