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京都を遊びつくすブログ

京都を遊びつくすブログです。



日本酒、笑四季。

このお酒を造っているのは、

滋賀にある笑四季酒造。

とても小規模な酒造だそうで、

それをメリットとして生かし、

個性の強い、笑四季にしかない酒を

模索してできたのがこのお酒なのだそうです。

まずみてください、このボトルデザイン。

能面の翁ですよ。

斬新!

翁なのに、モダン!

純米原酒の辛口です。

いただいたとき、実は

もっと辛口の日本酒を先にいただいてしまったため、

こちらはなめらかに思えてしまいました!

比較対象を間違えましたすみません!

ボトルデザインは本当に可愛いので、

贈り物には最適だと思います♪

ちなみに笑四季でも酒造方法によって

ボトルが違うので、

飲み比べてもいいと思います。

このブログを書いた人
山本和華子

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「露地もん」というご飯屋さんに

連れて行っていただきました。

町屋を改築したお店で、風情がありました。

京野菜にもこだわっているそうで、

とっても美味しかったです!



メニューは、ワインや日本酒の、

お酒の種類がとても豊富だなという印象でした!



「一人暮らしで、ちゃんと食べてるか?」

と心配してくださり、

お魚料理をたくさんいただきました。

美味しかったです!



このブログを書いた人
山本和華子




お次に直島へ行ってきました。


 


藤本壮介さんの直島パヴィリオン。

藤本さんは建築家として、とっても素敵な設計をしています。



直島銭湯 アイラブ湯。

 

入る時間が無かったのが残念!




 

海がとっても綺麗!!


 

バスも可愛い。



直島は、映画「007」の舞台にもなったそうです。

 

写真にはありませんが、ジェームズ・タレルの作品

 

「バックサイド・オブ・ザ・ムーン」がとても面白かったです。

 

これは、安藤忠雄設計の南寺での展示でした。

 

真っ暗闇の中での移動だったのですが、

 

何も見えないところで移動するのは、とても不安でした。

 

しかし建物に触れると、なんとなく安心できたのが面白い感覚でした。


このブログを書いた人

山本和華子

 

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この投稿では、瀬戸内国際芸術祭2016に巡ってきた作品をご紹介します。


 

まずは女木島へ。




 

上の写真は、カオスラウンジの作品です。

 

 



 

盆材の作品は、非常にモダンで、天井を突き抜けるほど斬新で、

 

とても面白かったです。


 



 

依田洋一郎の作品、「女木島名画座」。

 

これは秀逸でした。

 

ざ、映画館。

 

「映画館」という建物自体がアートになってる。

 

「本物」と「再現」の間の空間が、とっても面白い。

 

2階のお席は本物の映画館のようで、

 

チャップリンの作品を観ながらうとうとしてしまいました。

 

とてもリラックスできる空間で、かなり好きでした。

 

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山本和華子

 

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