
奈良県にある薬師寺に行ってきました。
法相宗の大本山で、南都七大寺のひとつに数えられます。
世界遺産に登録されています。
このお寺は680年、天武天皇の発願により、
飛鳥の藤原京の地に造営が開始され、
平城遷都後の8世紀初めに現在地の西ノ京に移転した
ものなのだそうです。
天武天皇の皇后さんの、
病気平癒を祈願して建てられたものだそうです。
上の写真は西塔です。
国宝である東塔は、工事中でした。。。
東塔は、現在寺に残る建築のうち、
奈良時代(天平年間)にさかのぼる、
唯一のものだそうです。
日本に現存する江戸時代以前に作られた仏塔としては、
東寺五重塔、興福寺五重塔、醍醐寺五重塔に次ぎ、
4番目の高さを誇るそうです。
また、一番上の写真は金堂と言いますが、
そこには薬師寺の本尊が安置されており、
こちらも国宝です。
この日は本当に天気がよく、
朱色がとても映えていて綺麗でした。
このブログを書いた人
山本和華子
本を出版しました!















