今日受けたBanking Lawという授業でこれでもかってぐらいに打ちのめされたのでちょっとこちらで吐き出しておきます。
この授業は、Banking Lawと名前はついているものの、銀行の業規制についてはFinancial Regulationsという別の授業があるため、「Finance系の他の授業で取り扱わない銀行関連分野を学ぶ」とのことでした。具体的には、預金業務や送金業務といった、銀行の基本業務の法的性質を掘り下げていきます。
えぇ、これだけ聞いたらお分かりの通り、内容的にはテクニカルでつまらないわけですよ。。。
そして、このBanking Lawの授業では、毎回2、3人が事前に指名され、特定の回のセミナーでメインの回答者になるという制度を設けています。これは、クラスの中で一度も発言せずにコースを終えてしまうことのないようにとの配慮だと思いますが、如何せん内容が細かいので準備が大変。
そんなBanking Lawで、ついに私の担当が回ってきました。
先週の時点で指名されていたので、じっくり予習には時間をかけたつもりですが、どうしても内容に興味を持てず、なかなか集中力が続かない。最終的には予習範囲の全てをカバーすることができず、少し未読の部分が残った状態で一緒に担当する2人と事前打ち合わせをすることに。
一緒に担当するのは、キプロスとリトアニアから来た女性2人。
お互い予習してきたことを確認しようと話し始めた瞬間、
あっという間に議論から置いていかれました。。。
いや、もちろん自分だってテキストを読み込んでいたんですよ。
ちゃんとノートパソコンにメモを書き込んで、模範解答的なものも用意していました。
でも、そんな準備を飛び越えて話が深まっていきました。
「何も発言しないと頭が悪いと思われる」との危機感から、意を決して発言したところ、
え?それは違うよ。
と一蹴されてしまった。。。
あ、あれ?
何時間かかけて理解したことを2秒で切り捨てられたよ?
ということで、ポキっと心が折れる音が確かに聞こえました。
もっとも、実際に授業の中では、上記の一蹴された議論について講師が私の見解と同趣旨の発言をしていたので、結論としては私の方が他の2人の担当者よりも正しかったようです。
なんだよ、俺の方があってるじゃん!
と思いつつも、説得しきる英語力がなかったなぁと反省。
今回の件で実感したことが2つ。
①Non NativeでもLLMに来ているヨーロッパ人の英語力は非常に高く、リーディングでも議論でもついていけないほどスピードが速い。
②もっとも、じっくりと腰を据えて理解したことであれば、理解度では負けていない。
どれだけ文句を言っても今から英語力の差を埋めることは不可能なので、現状を受け入れた上で、他の学生よりも長く、集中して勉強するしかないとの結論に達しました。
この悔しさを胸に、残りの期間を過ごしたいと思います。
この授業は、Banking Lawと名前はついているものの、銀行の業規制についてはFinancial Regulationsという別の授業があるため、「Finance系の他の授業で取り扱わない銀行関連分野を学ぶ」とのことでした。具体的には、預金業務や送金業務といった、銀行の基本業務の法的性質を掘り下げていきます。
えぇ、これだけ聞いたらお分かりの通り、内容的にはテクニカルでつまらないわけですよ。。。
そして、このBanking Lawの授業では、毎回2、3人が事前に指名され、特定の回のセミナーでメインの回答者になるという制度を設けています。これは、クラスの中で一度も発言せずにコースを終えてしまうことのないようにとの配慮だと思いますが、如何せん内容が細かいので準備が大変。
そんなBanking Lawで、ついに私の担当が回ってきました。
先週の時点で指名されていたので、じっくり予習には時間をかけたつもりですが、どうしても内容に興味を持てず、なかなか集中力が続かない。最終的には予習範囲の全てをカバーすることができず、少し未読の部分が残った状態で一緒に担当する2人と事前打ち合わせをすることに。
一緒に担当するのは、キプロスとリトアニアから来た女性2人。
お互い予習してきたことを確認しようと話し始めた瞬間、
あっという間に議論から置いていかれました。。。
いや、もちろん自分だってテキストを読み込んでいたんですよ。
ちゃんとノートパソコンにメモを書き込んで、模範解答的なものも用意していました。
でも、そんな準備を飛び越えて話が深まっていきました。
「何も発言しないと頭が悪いと思われる」との危機感から、意を決して発言したところ、
え?それは違うよ。
と一蹴されてしまった。。。
あ、あれ?
何時間かかけて理解したことを2秒で切り捨てられたよ?
ということで、ポキっと心が折れる音が確かに聞こえました。
もっとも、実際に授業の中では、上記の一蹴された議論について講師が私の見解と同趣旨の発言をしていたので、結論としては私の方が他の2人の担当者よりも正しかったようです。
なんだよ、俺の方があってるじゃん!
と思いつつも、説得しきる英語力がなかったなぁと反省。
今回の件で実感したことが2つ。
①Non NativeでもLLMに来ているヨーロッパ人の英語力は非常に高く、リーディングでも議論でもついていけないほどスピードが速い。
②もっとも、じっくりと腰を据えて理解したことであれば、理解度では負けていない。
どれだけ文句を言っても今から英語力の差を埋めることは不可能なので、現状を受け入れた上で、他の学生よりも長く、集中して勉強するしかないとの結論に達しました。
この悔しさを胸に、残りの期間を過ごしたいと思います。