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松田珠江 tama工房通信

人形作家松田珠江の作品展示を告知します。

今日は昨日の続きで、展示風景第二弾。

第二展示室の風景です。

 

鴫原薫氏、西村陽一郎氏、細江英公氏、森山大道氏、松田珠江です。

 

鴫原薫氏と松田珠江作品展示風景。

 

西村陽一郎氏作品展示風景。

 

 

 

こちらも西村陽一郎氏の第一展示室での展示風景です。

 

細江英公氏 『薔薇刑』の展示風景。隣に小さく松田の作品デス。

 

森山大道氏作品展示風景。

森山氏の「ちいたん」と「三沢の犬」の眼力が凄い。

 

そして松田珠江の展示風景。

「輪廻」を展示して頂いている場所は

何だか静謐なサンクチュアリみたいな空間になりました。

 

先週初めて来廊されたお客様が、此処に立ち止り静かに手を合わされました。

「何だか手を合わせたくなって・・・。仏像みたいね。」と。

何か、とても嬉しい。です。

 

しかし、セバスチャンのハートの中の水晶は少し恐ろしいと・・・爆  笑

 

記念企画展、2週目の様々な出来事についてです。

この3日間も沢山のお客様がお足運び下さいましたラブ

 

やはり、三島由紀夫氏の生誕100年目の今年は

駒場の日本文学館様でも三島由紀夫の展示が開催されて

いるようです。

三島由紀夫愛好家にとっては大切な年ですね。

 

そんな中、zushi art galleryでは

また少しづつ展示もバージョンアップしております。

 

 

 

 

2月8日に(土)開催されるキベダンスのための

西村陽一郎氏の新たな作品も展示されました。

印画紙の間からもれる光も会場全体に美しい陰影と深みを与えてくれたようです。

夕方、日が暮れてからの景色はまた絶景です。

薔薇刑の三島由紀夫を光のカーテンが彩ってます。

 

会場風景は

 

平賀淳氏の写真展示風景

 

 

 

生越文明氏の写真の展示風景と

羽生真理氏の古布で制作された美しいドレス。

後姿がまた美しい。

サド侯爵夫人のようなイメージが浮かんできます。

 

 

鴫原薫氏の写真の展示風景。

 

全てが素晴らしのです!

 

そして、そして!

 

日曜日に逗子非公式キャラのずっしーぬ君が来てくれました!

思いっきりみんなで、パシャパシャ撮影大会となりました。

 

お洒落なバンダナと、

「I ♡ Zushi」のアップリケがついた

デニムのポシェットが良いかんじ。

ポージングもとっても上手!

 

ギャラリーの展示も一通り見学して行ってくれました。

 

明日1月31日(金)より

また3日間の展示が開催されます。

今日はここまでにして、明日また

残りの展示ご紹介したいです。

お客様との交流でなかなか楽しいひと時もあったりいたしまして、

またそんなエピソードなども・・・・

 

昨日はXに投稿ができませんでした。

今日、この記事も投稿してみます。

 

 

 

 

2025年1月17日(金)より

『三島由紀夫 生誕100年記念展』が始まりました。

17日から19日までの三日間は、沢山のお客様がいらして下さいました。

 

三島由紀夫の愛好家の方、写真家の方、ギャラリーの常連様、ご近所さま、

ワンちゃん散歩中の方、

皆様それぞれの三島由紀夫を楽しんで下さったなら何より喜ばしいことです!

 

寒いながらも、お天気にも恵まれ

ギャラリー前を流れる川面も美しくキラキラと輝いておりました。

 

今回、出展作家の生越文明様に展示中の作品の写真を撮影して頂きました。

私では全然思いつかないアングルで撮影して頂けて

本当に感謝!です。

 

折角の立体作品ですものねえ、やはり下方から見上げたアングルとか・・・

 

聖セバスチャンの見せ方も・・・

ハートの部分の水晶がライティングと、鑑賞する位置との関係でキラリと

輝く場所があります♡

水晶のような繊細でありながらも、力強いスピリット。

 

 

力強く美しく撮影して頂き、ありがとうございました!

 

象さんもね♡

 

今週末の三日間はギャラリー内部や、参加作家様の作品の撮影もできれば・・・

と思っております。

よろしくお願いいたします。

2025年1月17日(金)~2月23日(日)

11:00~17:00 毎週金土日OPEN

 

出展作家

生越文明 /木部与巴仁 /小森俊明 /鴫原薫 /

たいやきくん/ 西田陽子/ 西村陽一郎/ 

羽生真理/ 平賀淳/ 松田珠江

 

特別出展ー森山大道、細江英公

 

zushi art gallery

〒249-0006 神奈川県逗子市逗子5-11-31

090-1652-9046

 

 

 

Rosa in lumine

 

30cmほどの額に額装した胸像です。

頭部は球体関節で向きを変えることができるように造作してあります。

塗装はジェッソにパステルのみでモノクロ調に仕上げました。

 

会場のピアノの上に展示。ちょっと祭壇みたいな感じにも見えます。

 

三島氏のご尊顔、目力が半端無い凛々しいお顔ですが、

むむむ・・・残念!目力を表現できていませーん・・・(涙)

 

輪廻 

『豊穣の海』より

 

連綿と連なる生命の営み。松枝清顕から透まで輪廻の環に翻弄される若者たち。

 

破壊と再生の象徴、ウロボロスのような蛇に抱かれて、

静謐な空間で微睡む青年の姿を表現したくて、

ちいさな坐像を制作しました。

 

 

Cristallum spiritum 

『仮面の告白』より

 

三島由紀夫の自伝的小説に描かれる、聖セバスチャンの殉教をテーマに制作しました。

 

木に吊るされ弓矢で射られる聖セバスチャン。

 

仮面の告白の主人公もそうなのですが、

三島由紀夫の描く小説の主人公たちは

自らの内に多くの葛藤を持て余しています。

しかし、その一見脆弱とも思える心には

時折垣間見える水晶の煌めきのような、

そのような強靭ささえも内包されているかのようです。

 

なので・・・

Cristallum spiritum

水晶の精神

会場風景です。

 

 

 

そして小さなおまけ。

掌サイズの象さん三匹。

 

タイのお寺の白象さん、のような。

 

最後にもう一度

 

 

今回は会期も長いので、また何か楽しいい~・・・

ことありましたら、書いてみたいと思います。

よろしくお願いいたします。

2025年 巳年 本年も宜しくお願い致します。

 

死と再生、無限に続く輪廻と転生を顕わすウロボロス。

 

2025年1月17日(金)より『三島由紀夫生誕100年記念企画展』

に参加致します。

 

 

今回の企画展は、1月17日(金)より2月23日(日)の毎週金土日曜日

開催となります。

 

また、展示作品等の詳細は近日中に写真を掲載してUPしたいと思います。

あと数日、頑張ります!宜しくお願いいたします。