松田珠江 tama工房通信 -10ページ目

松田珠江 tama工房通信

人形作家松田珠江の作品展示を告知します。

2023.5.16(火)~5.21(日)  11:00~19:00 最終日17:00まで

画廊 一兎庵 & Galerie la

東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル 201&601

 

5年ぶりのお教室展です。

山吉先生の素敵な子。

 

 

今年のお教室展は奥野ビルの二階の一兎庵さんと六階のGalerie laさんで開催されます。

私は二階の一兎庵さんに展示させて頂きます。

毎回お教室展は華やかに賑々しく楽しい展示となります。

チビすけうさぎを握りしめて、靴も脱がずに

ベッドの上でふてくされる女の子

ほっぺがぷくぷくです。

黒いボロボロうさちゃんとチビすけうさぎが居ないと眠れません。

いつも一緒に・・・

2023年2月25日(土)~3月5日(日)

ギャラリーぶんかとう様にて人形を展示させて頂きます。

 

ギャラリーぶんかとう

 

AM111:00~PM6:00 会期中無休

TEL/FAX 0930-23-5653

福岡県行橋市西泉7丁目16-21(平成筑豊鉄道美夜古泉駅踏切り前)

入場料300円申し受けます。

 

 

和の人形展なので白兎さんも古布でこしらえた赤いおべべを着ています。

 

朱い古布のワンピースでおすましの”しろうさ”ちゃんです。

石塑粘土、木塑粘土、ガラス義眼、球体関節。 26cm

26cmの大きさだと、少し存在感が出てきますね。

 

 

前回の子より少し大きめのうさちゃんです。

『第17回和の創作人形展 倉敷ひいな展』

今年もひいな展に参加させて頂きます。

 

2023年2月18日(土)~2月26日(日)

  開催時間:11:00~16:00

ギャラリー十露 本館にて

 

今年もたくさんの素敵な作品が展示されます!

倉敷の街並みもまた、人形たちの魅力を更に引き立ててくれますね・・・・

 

私は、と言えば・・・今回も・・・またしても兎!です。

今年は兎づくしになりそうだなあ・・・・

兎さんを創る時にはいつも、幼い頃ほんの短い期間だけど一緒に過ごした白兎の赤ちゃん。

そしてとても長生きしてくれた白兎のぴーおじいちゃん。

いつも彼らが私の中での兎のイメージなのです。だからいつでも創ってしまうのは、

白くて赤い瞳の兎さんになります。

まあ、今年は卯年だし。兎づくしでもいいよね・・・

 

『筥兎~はこうさぎ~』兎サイズ12cm

掌の中に納まるサイズ感。何だか愛おしい思いで満たされます。

 

 

古布の筥に収まっています。

 

こんな筥です。

 

白兎、白兎、白兎・・・一体、筥から何が飛び出してくるのやら・・・

次回も白兎さんで行きます。

 

2023年始まりました!

今年も一年宜しくお願い致します。

激動の時代ですが、楽しみながら皆様と一緒に

この時代の大波を乗りこなして行きたいものです。

 

今年は兎年。

白兎を追いかけて兎の穴に落ちて不思議の国に行ってしまったアリスのように・・・

または白兎を追いかけてマトリックスから抜け出たネオのように、

今年は兎を追いかけて、不思議な吃驚するような世界を覗き見してしまうのかも・・・

なーんて、想像を逞しくしながら白兎のブローチを作成しました。

 

明日からのアートラッシュ様『干支・兎』展に展示させて頂きます。

 

『干支・兎』展

2023年1月9日(月)まで

 

陶土の兎さんブローチ

 

 

 

今年も年末恒例、アートラッシュ様の『干支展』に参加致します。

今年のお題は 『干支・兎』展です。

 

2022年12月26日(月)~2023年1月9日(月)

AM11:00~PM6:00 月曜日PM5:00閉店

火曜日定休  

 

※2022年12月30日(金)はPM5:00まで

※2022年12月31日(土)~2023年1月3日(火)は年末年始休業です

 

おお~っ!なんとも、よき面構え、ですな・・・

 

私は、今回新作ではございませんが、小さな兎さん達を展示させていただきます。

身体は縮緬の古裂、黒い升箱にすっぽり収まる華兎さんたちです。

朱い縮緬の子と紫の縮緬の子

華兎。朱い子は少し華やかに・・・

華兎。紫の子、ちょっぴり大人っぽく・・・おすましして。

 

丁度親指くらいの兎さん達です。

 

今年も穏やかで楽しき一年を過ごさせて頂きました。皆様に心より感謝です。

来年も

兎さんの背に乗って跳躍、跳躍の一年にいたしましょう。