松田珠江 tama工房通信 -9ページ目

松田珠江 tama工房通信

人形作家松田珠江の作品展示を告知します。

第7回 人形と絵の「春」展 

2024年3月13日(水)~19日(火)

9:00~21:00 (最終日は15:00閉場)

 

丸善・丸の内本店 4階ギャラリー

 

東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ内

TEL (03)5288-8881

 

 

 

美しい少女、素敵です。

人形:鈴木ゆきよ「木蓮」  絵:日香里「The other me」

 

 

 

パラケルススの子どもたち

 

幼き錬金術の使い手たちは、螺旋の塔が聳え立つ丘が見える窓辺で

今日師匠から教えられた秘儀についてを語り合っています。

 

”「天かくありて 地もまた」

螺旋とは神へと至る霊的進化を表わすものである。

 

神へと至る螺旋の小径

螺旋は、意識の進化拡大と叡智の輝きとを象徴している。”

 

彼らは師匠からの禅問答や

自らの中にある小さな宇宙、身体と意識の神秘について

思いを巡らせているのかもしれません。

 

「パラケルススの子どもたち」 赤い服の子 55cm

 

「パラケルススの子どもたち」白い服の子 55cm

 

そして小さな隠者

「隠者」  20cm  木塑粘土、球体関節

 

 

 

 

 

 

 

コルメキッサ様の 『3匹の猫 コルメキッサ10周年記念展』に参加させて頂きます。

2024.3.9(土)~3.16(土)

13:00~18:00

休11日(月)、14日(水)

 

神奈川県横浜市青葉区つつじが丘36-7

経隆ビル4F

東急田園都市線 青葉台駅、又はJR横浜線 十日市場駅

徒歩13分 バス5分

 

 

10周年!おめでとうございます。

 

『時を超えて』 人形サイズ 約15㎝ 木塑粘土 、モヘア、球体関節人形

 

獏と共に時を超えて旅をする。

人々が悪い夢に脅かされることのないように。

 

人々の恐れや悲しみが、大きな大きな黒い雲になってこの地を覆って

温かな日の光を遮ってしまうことのないように。

いつでも、いつでも悪い夢を食べて、温かく優しい光が人々を照らすように。

代官山のアートラッシュ様の企画展に参加させていただきます。

最近は、ずっとずっと白兎さんの穴の中を行ったり来たりしておりましたが、

いよいよ本命のありすちゃんを、私の世界の中に登場させることになりました。

私の中のAlice・・・ということで。

 

 

『ありす展』

2024年2月28日(水)~3月11日(月)

AM11:00~PM6:00 月曜日PM5:00閉店

火曜日定休

 

ARTS RUSH

〒150-0021

渋谷区恵比寿西2-14-10-103

03-3770-6786

清葉さんの美しい切り絵が印象的です。

 

今回私は久しぶりの少し大きめ(60cm弱)の少女の球体関節人形を出品させて頂きます。

去年購入した古いウール地の着物の布、青い色がとても美しかったので、

なんかアリスっぽいなあ、

なんて勝手に思いましてドレスにしてみました。

 

古い和布のアリス・・・、私の中のアリスだから何でもアリです。

今回は襟もモチーフやエッジングの本とくびっぴきで久しぶりに真面目に

かぎ針でくねくね編む楽しさも感じつつ、幸福で楽しい制作の時間でした。

 

イヒッ♡

人形サイズ約55cm、石塑粘土、すが糸

ギャラリーぶんかとう様にて人形を展示させて頂きます。

 

2024年 2月24日(土)~3月3日(日)

ギャラリーぶんかとう

AM11:00~PM6:00 会期中無休

TEL&FAX 0930-23-5653

 

福岡市行橋市西泉7丁目16-21

 


 

今年は自分の気持ちの中では、「よし、久しぶりに可愛い着物作りに再チャレンジだ!」

と意気込んでいたのですが、諸々の事情?により着物にチャレンジすることができません

でした。

 

しかし、それなら洋服に憧れていた時代の女の子が

着物の生地でお母さんに憧れのお洋服を拵えてもらい

得意げにおしゃれする姿を創ろう、と心に決めて制作してみました。

 

朱いおべべに赤いボンネット。

ちょっとおめかしして、お気に入りの兎の縫いぐるみとお手玉と

彼女の世界は小さな和の箱の中にすっぽりと収まりました。

 

人形サイズ:20cm

石塑、球体関節人形

 

 

ちょっとおどけた少女の柄の古布の箱

楽しい子供だけの世界・・・

第3回関西アートコンペにて展示させて頂きます。

会期:2023年11月15日(水)~11月19日(日)

    AM 10:00~PM 5:00 (最終日はPM :4:00まで)

 

会場:兵庫県立美術館王子分館

    原田の森ギャラリー 本館1F,2F

    〒667-0837 神戸市灘区原田通り3-8-30

 

10月に既に作品を送ってあったもので、

なんだかバタバタしているうちに今日から展示が始まっていました!

 

展示に携わって下さった関係者の皆様有難うございました。

 

 

『賢者』 石塑粘土、油彩、ガラス義眼、球体関節人

 

物言わぬ動物たちの瞳の奥には、私達には計り知れない深遠な光が宿っています。

その佇まいは、あたかもタロットの最後の札にある老賢者のようでもあります。

深い深いその瞳を覗く時

私達は実は自分の深淵を覗いているのかもしれません。

 

神戸は父の故郷、懐かしい街です。